まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

河鐡河井本線非電化区間の設定

僕の模型架空鉄道「河鐡」の河井本線には非電化区間があります。
河井市のベッドタウン帯引市にある南帯引から観光地八雲高原を通り、県北部の中心地老河市の老河へ向かいます。
山岳路線のため所要時間がかかりますが、並行する道路が未整備のためかろうじて生き延びているような路線です。
車両はディーセルカーと客車があり、ラッシュ時には長編成のカオスな客車列車が走ります。
列車の運転間隔は南帯引から北八雲までは1時間に1本程度。北八雲~八北町間は2、3時間に1本程度、八北町~老河間は1時間に1本程度です。
本数は少ないものの客車による急行列車が運転されており、12系などが充当されます。
また、日本では数少なくなった夜行鈍行が運転されていますが、列車番号を途中で変えながら走るのであまり知られていない様子。
(下り列車の場合)
河井23:17発→南帯引23:40着0:32発→八雲高原0:56着1:28発→八北町3:12着3:38発→老河4:51着
 
この路線には石灰石輸送の貨物列車が運転されているため、夜行列車は通過待ちのために主要駅で長時間停車します。