まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

金正日の死から2年

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半島の北の国のある意味で偉大なる将軍様金正日が死去してしてから今日で2年になるそうです。
つい先日、カリアゲ豚キムチこと金正恩の後見人の張成沢が粛清されましたが、この様子では金王国はあまり長持ちしないでしょう。
なぜなら、側近が処刑されなければいけないほどの混乱が内部で起きている
と思われるからです。
もしかしたらそういうことでは無いのかも知れませんが、何かが起きていることは間違いないでしょう。
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もし金王家による政治が終わり、民主化されれば北朝鮮はまともになるでしょう。しかし、その後の北朝鮮が韓国に併合されるということになればまともにはなりません。
もし金正恩による政権が崩壊した場合は、世界各国は直ちに支援を行うべきだと思います。
北朝鮮の国民は飢えに苦しんでいます。それは金王家と一部の上流階級の人間が富をむさぼり、金を核開発に使うからです。
おそらく多くの国民は政府に対して不信感を抱いているでしょう。政府が「美国と日本は最低な国だ」と言ったとしても信じないでしょう。
一方、韓国では政府が「日本は歴史認識を誤っている性奴隷の国だ」と言うと国民は簡単に信用して、反日デモなどを行います。
果たしてまともなのはどちらでしょうか?