まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/24 近い将来消える備中高梁の駅舎を見に岡山へ

青春18きっぷ消化作戦、第2日目は岡山へ
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6:50宝塚発の快速 東西線経由木津行き(モハ207-25)で尼崎へ
尼崎7:14発快速姫路方面網干行き(クハ222-2099)で三宮
三宮で7:41発の新快速姫路行き(クハ222-1001)に乗り換え、姫路へ
8:24発普通網干行き(クハ221-61)に乗車し、英賀保で下車
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住宅街の中にある古い木造駅舎の残る駅です
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車寄せもいい感じです
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英賀保からは8:43発普通播州赤穂行き(クハ115-1241)に乗車
カフェオレ色のA-04編成でした
相生で下車し、9:00発の普通上郡行きに乗り換えます
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9分ほど遅延して到着した上郡行きはA-04編成
乗車したのはクハ115-1236
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相生を発車してすぐ、車窓にウエスト神姫のバス車庫が見えてきました
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終点上郡は明治25(1895)年開業時の古い駅舎が残っていますが、タクシー乗り場の雨除けが景観を損ねている感じがします
これは仕方ないのでしょうが・・・
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3番ホームから見えた看板
電車が湘南色ですねw
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やってきた9:45発岡山行き(クハ115-1401)に乗り和気で下車
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和気で下車したのは隣のホームに停車していた広島車のR-04編成に乗るためです
この編成はつい最近まで瀬戸内色を維持していたことで話題になっていましたが、ついに末期色化されました
瀬戸内色が減ってしまったのは残念ですが、全検を通ったことによってこの編成の寿命が延びるのなら歓迎すべきことでしょう
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和気の駅舎
昭和37年築のコンクリート駅舎です
コンクリートの駅舎でも50年の歳月を経ると味が出てきますね
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R-04編成の広島寄り中間車(モハ114-1193)に乗車
モケットは貼りかえられていますが、国鉄のにおいがムンムンする車内ですねw
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ドアは手動でした
東日本の圏内だと手動ドアはよく見ますが西日本では少ないですね
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岡山に到着~
いつ来ても思うのですが1・2番線ホーム暗いですね
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11:15発の普通新見行き(クハ212-2)に乗り、備中高梁へ向かいます
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12:07 備中高梁に到着
現在橋上化工事中です
今回の目的は橋上化によって消える大正15年開業時の現在の駅舎なので駅舎を何枚か撮影
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新駅舎はこのようなものになるようです
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風格のある車寄せ
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木造の跨線橋も近い将来消えることになるでしょうね
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ホームの上にはもう新駅舎が完成しつつあります
備中高梁については高山と違って建て替え反対の声はそれほどないようなのでそのまま取り壊されることになるでしょう(すでに一部解体されてますし・・・)
現駅舎を記憶に留めておきたい方は今のうちに行っておくことをお勧めします