まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/23 山陽本線駅めぐり その1

この日は午前4時に起床し、徒歩で阪急逆瀬川に向い、始発の5:07発570列車(3078)に乗車

西宮北口で5:20発普通新開地行きK521列車(7622)、新開地で5:51発普通姫路行き529列車(3614)、山陽須磨で6:07発H9051列車(8242)に乗り換え、山陽姫路
徒歩でJRの姫路に向かい、みどりの窓口青春18きっぷを購入
改札で早速使用を開始してもらい、7番線から7:08発山陽本線三原行き1305M(クハ115-1070)に乗車
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10:05に到着した糸崎で下車
次の広島方面行き列車までしばしの時間、駅舎などを撮影します
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かつての主要駅らしく風格のある木造駅舎ですが、ひっそりと静かです
駅員さんが優しい人だったのが印象に残りました
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10:20発普通岩国行き343M(クハ115-2006)に乗りこみ、終着の岩国を目指します
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12:40 岩国着
駅舎が改築されると聞いてわざわざここまで7時間以上かけやってきました
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まずは東口駅舎を撮影
昭和27年7月竣工のブロック積みの小さな駅舎ですがちゃんと窓口と待合室が設置されています
新しい橋上駅舎が完成すれば西口と統合されて改札は一ヶ所になると思われます
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西口駅舎
昭和24年改築の三代目で、いかにも昔の幹線主要駅と言った雰囲気が漂う大きな駅舎です
この天井の高い簡素なスタイルの駅舎は戦後の復興期に数多く見られましたが、その多くが仮駅舎としての意味合いが強いもので、高度経済成長期にはそのほとんどがコンクリート製の四角い駅舎に建て替えられて姿を消していきました
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しかし、この岩国駅の駅舎は建て替えられることなく60年以上もの長きに渡って岩国市の玄関口としてその姿を留めてきました
そんな岩国駅の駅舎ですが、ついに橋上化が発表され改築に向けた準備も4月に着手されました
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新駅舎完成イメージ(岩国市公式HP資料より)
完成は再来年度の予定で、それに合わせて駅周辺も再開発されます
駅舎改築に向けて仮駅舎の使用が開始され、現駅舎がその役目を終えるのは今年の秋ごろとの噂も出ているので、特徴ある現駅舎もまもなく見納めとなりそうです
撮影される方はお早めに
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天井の高い駅舎内
改築工事に向けて駅舎内の店舗が一部閉鎖されたのであまり活気がありません
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岩国13:08発白市行き1556M(クハ115-2006)に乗り、大竹で下車
昭和48年改築の2階建ての鉄筋コンクリート製駅舎で、いささかくたびれてきている様子です
この駅舎も橋上駅舎に改築する構想があるそうですが、改築の優先順位は低いようで計画はまだ本格化していません。改築されるとすればおそらく大竹市が費用の大半を出してということになるでしょう
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駅舎と1番線ホームの間の空間(おそらくかつてのホーム跡)に建つ謎の構造体
これは一体何なのだろうか
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JR貨物の貨物駅が隣接しているため駅構内には多くのコンテナが積まれています
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13:28発広島行き556M(クハ115-3018)で玖波へ
2面2線の相対式ホームと中線を挟んで2つの駅舎が向かい合いますが、左側の白い西口駅舎は訪問時、まだ工事中で使用開始されていませんでした
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2番線ホームから見た西口駅舎
9月5日から使用開始されました
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正面に並ぶ5本の柱が威圧的な印象を与える東口駅舎
岩国駅西口駅舎と同じ昭和24年改築だそうです
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駅舎全景
バランスが悪いなあ・・・
この駅に関しては地方路線の無人駅みたいに事務室部分を減築して半分の大きさになった方が見てくれも良くなる気がするけど、有人駅だからさすがにそれはないでしょうねw
訪問時、窓口は開いておらず、改札は無人でした