まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/30 秋雨の北近畿駅めぐり その2

下夜久野11:30発429M(クハ222-5509)で八鹿へ

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駅舎は明治41(1908)年7月開業時の駅舎を昭和9(1934)年3月に増改築したもので、正面中央の三角形の破風と八星形の飾り窓が特徴です
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駅前には全但バスの本社と営業所があることから大量の路線バスが駐められています
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今では全国的に数を減らしつつあるいすゞキュービックの姿も多く見かけました
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ホーム側から見た駅舎
一部が2階建てになっているのがわかります
開業時は平屋だったそうですから、おそらく後で増築した物でしょう
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八鹿11:27発普通福知山行き432M(クモハ223-5511)で梁瀬へ
建物財産標によれば明治43(1910)年12月竣工の駅舎ですが、駅の開業は明治44(1911)年10月なので色々とおかしいですが、おそらく開業時に建てられた物でしょう
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駅舎前のよく整えられた庭園がいい味出してます
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梁瀬11:54発普通豊岡行き431M(クハ222-5504)で養父へ
梁瀬とよく似た兄弟駅舎ですが、開業はこちらの方が3年早いです
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駅舎内部はまるで時間が止まったかのように往時の姿を留めており、味わいがあります
チッキ台は取り外されて台座だけになっていますが出札窓口は原形を留めています
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養父12:32発普通福知山行き432M(クモハ223-5509)に乗り、対向列車待ち合わせの長時間停車を利用して、上川口の駅舎を撮影
昭和50年代の改築と思われる小さなコンクリ駅舎で、駅周辺には静かな雰囲気が漂います
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2・3番線ホーム上の木造待合室
かなり古そうなものです
5分程度の停車では全て撮れるかどうか心配でしたが、難なく撮影出来ました