まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/6 年内に姿を消す高浜港駅駅舎と日本最古の亀崎駅の駅舎

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11:41 高浜港駅に到着
木造駅舎が既に取り壊されていやしないか、心配でしたが、健在でまずは一安心
ホーム側からでも立派な瓦屋根の駅舎の姿が確認できます
トイレに続く通路の部分の屋根は珍しいフランス瓦が葺かれています
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改札を出て正面から駅舎を撮影
現在の駅舎は昭和15(1940)年に建てられた木造駅舎で、当初の予定では平成26(2014)年度内に建て替えられる予定でしたが、平成27(2015)年内に延期されました
去年の9月13日に建て替え前のお別れイベントが行われたそうですが、それから1年が経過した平成27年9月28日現在も駅舎は現存しています
残っているとは言っても予定では年内の建て替えなので、遠からず取り壊されることになりそうですが・・・
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雨が先程に比べると小降りになってきたので、約3km先の武豊線亀崎駅を目指して歩きだしました
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高浜市の古い家並みが残る町並みを抜け、衣浦臨海鉄道の高架をくぐり衣浦大橋を渡り、対岸の半田市に入ります
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海上にかかる衣浦大橋の上は風が強く危うく傘を飛ばされそうになりながら渡り切りました
半田市に入り、海沿いの国道247号線を進む途中大きな水たまりをよけきれず足を突っ込みましたorz
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亀崎駅へ向け、坂道を登ったり降りたりしながら進みます
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高浜港駅から風雨の中歩くこと45分
12:48 ようやく亀崎駅に到着しました
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亀崎駅の駅舎は駅が開業した明治19(1886)年に建てられた物とされており、現役最古の木造駅舎として鉄道ファンの中ではよく知られた駅舎です
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開業時からの駅舎である証拠とされている建物財産標
駅舎自体は明治28(1895)年3月7日の火災で焼失して再建されたという説もあります。火災による焼失説が本当なら現役最古の駅舎は、明治22(1889)年築の土讃線善通寺駅の駅舎ということになりますが、真相は果たして・・・