まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/6 秋雨のJR京都線駅めぐり その2

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長岡京16:42発普通西明石行き195B(クモハ320-3)で島本へ
平成20(2008)年3月に開業した駅で西口駅前は写真で見ても分るように、田んぼしかありません
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駅舎は島本町の山並みをイメージした屋根の形が特徴の橋上駅舎です
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17:03発普通西明石行き197B(クハ207-110)で高槻へ
駅舎は昭和54(1979)年改築の橋上駅舎ですが、人が多い上に雨が降っていたこともあってろくな写真が撮れずに後にしました
一応駅舎も撮影はしたものの全体が写っていなかったりブレていたりしたのでそのうちに撮り直しに来ようと思います
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17:17発普通新三田行き1195Bで摂津富田へ
ホーム高槻寄りに古い木造跨線橋が残されています
朝の通勤時間帯や宗教団体の参拝用に使われる専用出口として使われているそうです
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駅舎は昭和45(1970)年改築の橋上駅舎で駅前はごちゃごちゃとしています
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17:35発普通新三田行き1197B(サハ207-1022)で千里丘へ
昭和58(1983)年改築の橋上駅舎で、写真の東口の駅前には駅とデッキで結ばれた商業施設があります
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駅舎はそれほど古いものではありませんが、ホーム上屋は古レールを再利用した割と古いものが残されています
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18:02発普通西明石行き203B(クハ206-1070)で吹田へ
中央口は昭和54(1979)年改築の橋上駅舎ですが、改札は南側を向いており、北側に通り抜けることはできない構造です
さしずめ「半橋上駅舎」と言ったところでしょうか
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東口駅舎は地下駅舎で自由通路を備えているため、南北に通り抜けることが可能になっています
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18:31発普通新三田行き1203B(クハ207-8)で東淀川へ
写真は東口駅舎で、都市部ではすっかり貴重になった木造駅舎です
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西口駅舎も古い木造駅舎ですが、すっかり日が暮れてしまっていたので分りにくい写真になってしまいました
JR京都線駅めぐりはこれで終了し、帰宅までのわずかな時間福知山線の2駅に降りるために18:49発普通新三田行き1205B(クモハ207-1049)で東淀川を後にしました