まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/29 晩秋の近鉄天理線・橿原線駅めぐり

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筒井10:23発普通橿原神宮前行き981(8728)で平端へ
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平端10:28発普通天理行き4093(8609)に乗り換え、二階堂へ
島式ホーム1面2線のあまり大きいとは言えない駅ですが、利用者はそれなりにいるようです
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改札口は構内踏切の南北にそれぞれあり、両方に駅舎があります
写真は北口で改札は無人です
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南口には古そうな木造モルタル駅舎があります
撮影していると横を22600系が通過して行きました
天理線には定期特急はないので、おそらく天理教関連の団体臨時列車の返却回送でしょう
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二階堂10:42発普通天理行き4095(8358)で前栽へ
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結構小さな駅舎ですが、有人駅で利用客はそれなりにいるようです
駅舎とホームは地下通路で結ばれています
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前栽10:55発普通天理行き4097(8609)で天理へ
天理線の終着駅で、JR桜井線との乗り換え駅です
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駅舎は昭和40(1965)年完成で、JRの高架下に近鉄の駅が頭を突っ込むような感じになっています
駅前に出て色々と撮影をしていると天理教のはっぴを着た人に話しかけられました
一瞬、勧誘されるのかと身構えましたが世間話のような感じの会話で終わり、某宗教みたいに個人情報を聞かれることもなかったのでほっとしました
道理で他の宗教と違って叩かれることが少ないんだなと納得しました
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近鉄のホームは櫛形ホームで幅も広いのでターミナル駅のような風格も漂います
天理教のイベントがあるときはこのホームも混雑するのでしょうが、訪問時はイベントもなかったのかホームは閑散としていました
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天理11:22発普通平端行き4192(8609)で平端へ
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平成25年11月に訪問して以来2年ぶりの訪問です
前回と特に変わったところはないようです
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平端11:51発普通橿原神宮前行き4183(8589)でファミリー公園前へ
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昭和54年に臨時駅として開業しただけあって駅の設備は簡易的で、改札内にはトイレはおろか自販機すらありません
駅周辺にはまほろば健康パーク以外には何もないと言ってもいいほどで、駅を一通り見てしまうと少々暇を持て余しました
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ホームから見える木に止まっていたスズメ
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ファミリー公園前12:12発普通橿原神宮前行き4185(8728)で結崎へ
奈良県川西町の中心近くに位置する駅で、実質的な代表駅と言ってもいいでしょう
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ホームから見えるところにあった看板
サッカー部員たちが疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に衝突してそう・・・いやなんでもありません
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結崎12:35発普通橿原神宮前行き1181(8915)で石見へ
奈良県三宅町にある駅で、平成25年12月より終日無人化されました
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駅舎は近鉄ではたまに見られる2階建ての古いのか新しいのかよく分らないものです
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石見12:56発普通橿原神宮前行き4281(8102)で笠縫へ
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改札口は東西にそれぞれあり、東側の駅舎はラッシュ時専用の臨時改札口から昇格した非常に簡易的なものですが、西側には結構立派なものがあります
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笠縫13:21発普通橿原神宮前行き1183(8112)で新ノ口へ
大阪線との間を結ぶ連絡線の分岐駅ですが、駅自体はそれほど大きくありません
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駅舎は平成15年改築の地下駅舎で、出入口は丸みを帯びたデザインです
写真は東口
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新ノ口13:44発普通橿原神宮前行き1281(8607)で大和八木へ
大阪線との乗り換え駅で地平にある橿原線のホームを大阪線の高架が跨ぐ構造になっています
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駅前にはビルが立ち並び人通りも多く地方都市の中心駅といった感じです
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大和八木14:06発普通橿原神宮前行き(8588)で八木西口へ
営業上は大和八木駅と同一駅扱いという珍しい駅です
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駅舎は地下駅舎で、出入口は駅近くにある今井町の古い町並みをイメージしたと思われる和風のデザインです
写真は東口
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八木西口14:29発普通橿原神宮前行き1283(8115)で畝傍御陵前
神武天皇稜の最寄り駅としてかつては当駅発着のお召し列車も運転されていました
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駅舎は平成3年に地下化されていますが、昭和14年に現在地に移転した際に建てられた大和棟の立派な駅舎はそのまま残され、西口として利用されています
デザイン的には同時期に建てられた隣の橿原神宮前の駅舎を一回り小さくしたような感じで兄弟駅舎と言ってもいいかもしれません

橿原線駅めぐりはこれで終了し、次は南大阪線へと向かいます