まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/21 スカイマークで北の大地へ&札幌近郊駅めぐり その1(平和・白石・苗穂)

お久しぶりです。もう年が明けてから12日も経ってしまいましたが、年末に行った北海道への旅行記を今日から何日かかけて書いていこうと思います(おそらく書き切るまでに2週間くらいはかかると思います)

 
まずは初日となる12月21日
神戸空港から飛行機で新千歳空港へと飛びます
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宝塚南口5:44発普通西宮北口行き574(3154)で出発
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西宮北口で5:59発普通新開地行きK525(1550)に乗り換えて神戸三宮へ
神戸三宮駅高架下のマクドナルドで朝食をとった後、ポートライナーの三宮6:40発快速神戸空港行き17(2211)で神戸空港
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荷物検査をさっさと済ませ、搭乗ターミナルで待つこと約40分
神戸空港8:00発札幌行きスカイマーク171便に搭乗
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171便の機種はB737-800でした
この日は気流も割と安定していたようで特に揺れることもなく快適な空の旅を過ごすこと約1時間45分、9:45分に新千歳空港に到着
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北海道には過去に2回来たことがありますが、いずれも列車で道内に入っているので新千歳空港を利用するのはこれが初めてです
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10:03発快速エアポート101号小樽行き3865M(クハ721-5202)に乗車
このまま札幌まで行ってしまってもいいのですが、駅めぐりがしたかったので10:31着の新札幌で快速エアポートを乗り捨て、10:35発普通札幌行き2753M(クハ731-217)に乗り換え
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一駅目の平和で下車
一見大都市近郊の平凡な通勤駅のように見えますが実は・・・
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駅舎に直結している自由通路が異常なほど長いのです!
端から端まで歩きましたが本当に長いです
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駅舎の方も自由通路に直結していながら橋上駅舎ではなく自由通路とは階段で結ばれたホーム上の地平駅舎という珍しいタイプの駅舎です
なぜあえてこんな構造にしたのか気になるところです
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平和10:55発普通手稲行き1755M(クハ733-119)で白石へ
函館本線千歳線の分岐駅ですが、快速は停車しません
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駅舎は平成23(2011)年1月改築の結構大きな橋上駅舎で、黒ベースでまとめられています
最近の駅舎ではあまり見かけない大きなアナログ時計が目を引きます
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白石11:11発普通小樽行き3426M(クハ731-113)で苗穂へ
苗穂工場や苗穂運転所の最寄り駅としてよく名を知られた駅ですが、平成30(2018)年に現在地から300m西に移転して駅舎を橋上化することが計画されています
 
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駅から徒歩5分の所にある跨線橋から見たJR北海道苗穂工場
キハ183の中間車やキハ40、キハ141、DE15の他、遠くにはノロッコ号の客車の姿も確認できます
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工場内を行ったり来たりしていたDE15-2516
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跨線橋から駅とは反対側に降りて色々と撮影しているとロータリーヘッド付きのDE15-1509を牽引して工場の奥から戻ってきました
この後も色々と撮影しましたが他に動きはなさそうなので駅へ戻りました
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苗穂駅の駅舎
建物財産表によれば昭和10(1935)年10月改築の一部二階建ての比較的大きな木造駅舎です
移転の時にこの駅舎も失われてしまうんでしょうね・・・