まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/23 旭川地区駅めぐり(永山・新旭川・北日ノ出・旭川四条・将軍山・当麻・上川)

イメージ 1

15:48着の永山で下車

旭川近郊の駅で、駅前にはマンションが建つなどそこそこ都会的な雰囲気
駅舎は改装や増築などが行われているのでそれほど古さを感じさせませんが、結構古いもののようです
イメージ 2
16:06発普通旭川行き1366D(キハ40-1714)で隣の新旭川
石北本線の分岐駅ですが、無人駅でそれほど大きな駅ではありません
イメージ 3
駅舎はおそらく大正11年開業時からあるもののようですが、左側の旧事務室部分が撤去されて大幅に縮小されています
イメージ 4
16:22発普通上川行き4529D(キハ40-1725)で北日ノ出
仮乗降場から昇格した駅で、普通列車でも通過する駅が多いですが、周辺には人家も結構あり秘境駅という感じではなく、忘れ去られた駅といった感じです
イメージ 5
ホームから少し離れたところにあるブロック造りの待合室
昭和35年開業時からのもののようで結構年季が入っています
内部にも年代物のベンチが置かれていました
イメージ 6
16:46発普通旭川行き4532D(キハ40-1716)で旭川四条
2面2線の高架駅で周辺はビルやマンションが立ち並ぶ大都会ですが、無人駅で快速は通過します
イメージ 7
利用者数の多さを示すかのように結構な広さを持つ待合室
手前に一部分だけ写っているのがホームへ上がる階段で、ホームへは待合室内を通らなくても行けるようになっています
イメージ 8
17:40発普通伊香牛行き4545D(キハ40-1716)で将軍山へ
旭川四条を出た時の車内は立ち客も出るほどの混雑でしたが、将軍山の一駅手前の当麻でどっと降り、乗客は私も含めて2人だけになり、将軍山で私を降ろしてからはたった一人の乗客を乗せて終点の伊香牛へと向かって行きました
イメージ 9
将軍山は北日ノ出と同じく仮乗降場から昇格した駅で、北日ノ出と同じように普通列車でも通過する列車が多くあります
イメージ 10
ホームから離れた所には結構大きな待合室があるのですが、明かりが灯っておらず入るのをためらいます
イメージ 11
勇気を出して中に入り内部の写真を撮影
暗いのでフラッシュを焚かないととても写りません
内部には何故か自動車のシートが・・・
駅ノートもありましたが、内部ではとても書けたものじゃないので外に引っ張り出して駅前の街灯の下で記入しました
イメージ 12
列車を待っていると突然踏切が鳴り出し、単行のキハ40が通過
調べてみればどうやら上川から旭川方面への回送列車である回4550Dで、先程新旭川から北日ノ出まで乗った4529Dの返却回送らしいです
 
この後も列車を待っていると親子と思われる女性二人が駅にやってきましたが、明かりの入っていない待合室に唖然としたようで、待合室の前に立ちつくしていました
イメージ 13
18:27発普通旭川行き4546D(キハ40-1716)で当麻へ
駅の規模はそこそこ大きいですが、無人駅で人気もなく静まり返っていました
イメージ 14
駅舎は昭和41年改築の鉄筋コンクリート造りの平屋の武骨な駅舎で主要駅のように立派な物ですが、静まり返っているので侘しさを感じさせます
無人駅ですが駅務室部分に明かりが灯っていました
おそらく保線作業員の休憩所になっているのでしょう
イメージ 15
2番ホームには国鉄時代からの駅名表が残されています
伊香牛が隣駅になっているのは、将軍山が国鉄時代には仮乗降場だったからでしょうか
イメージ 16
18:46発普通上川行き4531D(キハ40-1736)で終点の上川へ
線路はここから先白滝方面へと続いていますが、ほとんどの列車がここで折り返すので終着駅のような雰囲気が漂っています
イメージ 17
昭和37年9月改築の鉄筋コンクリート造りの平屋駅舎
リニューアルされているので綺麗ですが、この時間帯には窓口も営業しておらずどこか寂しさが漂います
この日の宿泊先は上川駅近くのミニホテルくうねるたにぐち
部屋も綺麗で快適な一夜を過ごせました