まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/24 減便直前!石北本線駅めぐり その2(遠軽・留辺蘂・金華・相内・西留辺蘂)

イメージ 1高台の上に建つ遠軽駅の駅舎
昭和7(1932)年8月改築の一部二階建てで、主要駅らしい風格を備えています
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10:57発特急オホーツク1号網走行き11Dが発車3分前に入線してきました。
ここ遠軽で方向転換をして網走へ向かいます
編成は網走方より
キハ183-211+キロハ182-2+キハ182-31+キハ183-104
最後尾に連結されている自由席1号車に留辺蘂まで乗車します
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途中の生田原で遅れてきた特急オホーツク4号と行き違いをした影響で、留辺蘂には8分遅れて11:46着
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逆光ですが、留辺蘂駅の駅舎
昭和32年?改築の鉄筋コンクリート造り平屋建て
有人駅ですが、3月ダイヤ改正無人化されます
3月ダイヤ改正では列車本数の大幅削減も予定されているので一気に寂しくなりそうです
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6分遅れて到着した留辺蘂12:09発普通遠軽行き4658D(キハ40-708)に乗り、金華へ
金華駅は3月ダイヤ改正で信号場化される予定です
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駅前通りの奥に佇む駅舎
駅前には十数軒の建物がありますが、そのほとんどが廃屋で人が住んでいるのは2軒のみのようです
駅前ではカラスが電線に群れて鳴いていました
人気があまりない所なのでなんか怖い
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金華駅待合室
クマ出没注意の貼紙があります
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12:47 当駅止まりの4660Dが2両で到着
乗客は一人も乗っておらず回送状態でやってきました
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4660Dの折り返しである13:05発普通網走行き4663D(キハ54-515+キハ57-1747)に乗り、金華駅を後にします
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13:23着の相内で下車
寂しい山間にあった金華とはうって変わってそこそこ開けたところにある駅で、周辺には集落も形成されています
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駅入り口部分が赤色に塗られている左右対称の駅舎
平成9年4月までは「相ノ内」を名乗っていました
待合室は結構広くストーブも置かれています
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13:40発普通遠軽行き4662D(キハ40-1727+キハ40-1761)に乗車
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留辺蘂で7分間停車し、特急オホーツク5号と交換
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14:02着の西留辺蘂で下車
平成14年に開業した比較的新しい駅で駅前に北見市留辺蘂中学校があります
ホーム上の待合室はログハウス風です