まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/26 <終>減便直前!根室本線駅めぐり その3(羽帯・十勝清水)

北海道遠征最終日、この日は石勝線を中心に駅めぐりをした後苫小牧東港から敦賀行きフェリーに乗り込みます

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早朝の帯広駅
新得方面へ向かう普通始発列車の発車時刻は6:53
切符売り場隣の駅弁売り場で駅弁を購入しホームへ
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6:46発特急スーパーとかち2号札幌行き32D(右)と6:53発普通滝川行き2428D(左奥)
スーパーとかち2号の編成はST-1204+ST-1101
札幌寄り2両のみが新塗装車です
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滝川行き2428D(キハ40-1723+キハ40-1768+キハ30-1760)に乗車
比較的早い時間ということもあって割と空いています
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帯広駅で買った「ぶた八の炭焼き豚丼」並サイズを車内で朝食として食べます
朝食としてはちょっと重すぎるような気もしますが、冬の駅めぐりは結構カロリーを使うのでこれぐらい食べた方が空腹を気にせず回れるでしょう
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7:28着の羽帯で下車
ホームが短いので3両編成の列車は収まりきらず、3両目がはみ出しています
ワンマン運転で一番前のドアしか開かないため、何ら問題はありません
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駅向かい側に空き地があったのでそこから駅を撮影
薄いコンクリートの貧弱なホームの上に小さな待合室が乗っています
駅周辺に人家はほとんど見当たりませんが駅前の道路を時折トラックが通って行きます
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7:38 普通帯広行き2543D(キハ40-1779+?)が通過
普通列車でも大半が通過してしまうので、停車する列車は下り4本上り5本のみです
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次の列車まで少々時間があるので周辺を散策していると小学校を発見
昭和52(1977)年に閉校した旧羽帯小学校で、現在は「西十勝ことばの教室」として利用されているようです
再利用されているためこれまでに見てきた廃校に比べると綺麗に保たれていて、悲壮観や寂しさといったものは感じさせません
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8:09発普通新得行き2542D(キハ40-1758)で十勝清水へpp
車内は学生で混んでいましたが、十勝清水で乗客全員が下車しました
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特急も停まる主要駅ですが、ホームは1面2線だけで駅舎は小さく、駅舎に隣接したハーモニープラザという複合施設が目立ちます
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昭和41(1966)年11月改築の駅舎
以前はもっと横に長い駅舎だったそうですが、減築されその部分にハーモニープラザを建てたようです
右側のシャッター部分にはかつて店舗が入居していましたが撤退し、今は使われていないようです