まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/26 減便直前!石勝線駅めぐり その2(夕張・南清水沢・鹿ノ谷・東追分)

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沼ノ沢12:00発普通夕張行き2635D(キハ40-1706)で終点の夕張へ

車内は鉄道ファンが多く、それなりの乗車率でした
2度の移転を経て平成2年12月26日に現在地に落ち着いた夕張駅
訪問日は現在地への移転からちょうど25年という節目の日だったわけですが、この時はそのことまだ知りませんでした
駅舎内には観光案内所と土産物屋があり、それなりに賑わっていました
かつて炭鉱の町として栄えた夕張の中心部を歩いてみたいとも思いましたが、残念ながら時間が無いので12:31発普通千歳行き2632D(キハ40-1706)で折り返します
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3駅目の南清水沢で下車
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駅舎は昭和41(1966)年改築のモダンなスタイル
待合室に入ったとたん、インスタント焼きそばのにおいがやたらと漂っているので何事かと思いきや、待合室内のゴミ箱にカラの入れ物が捨てられていました
夕張市ではゴミの回収が有料になっているので、駅のゴミ箱に家庭ごみを持ち込む人が後が立たないそうで、「このまま(家庭ごみ持ち込みが)続くようではゴミ箱の撤去も考えています」との貼り紙もありました
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これを見て、せめて記念の入場券でも買おうかと思いましたが、残念ながら窓口は閉まっていました
地元のおばあさんがやってきたので、話を聞いてみると「普段ならこの時間でも窓口は開いている。もしかしたら駅前のスーパーに買い物にでも行っているのではないか」とのことでした
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結局入場券は買えず、13:05発普通夕張行き2637D(キハ40-1787)で鹿ノ谷へ
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駅舎は結構古そうな大きなものですが、ガランとしており寂しさを感じさせます
待合室が地元の人によって装飾されていて愛されているのが伝わってきますが、どこか寒々としています
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跨線橋から見た駅構内
雪で埋もれているので分りにくいですが、かつては側線が何本もあって結構な規模を誇る駅だったようです
かつては、夕張鉄道も乗り入れていましたが、昭和50年に廃止されました
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13:34発普通追分行き2634D(キハ40-1787)で東追分へ
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3月ダイヤ改正での廃止が決まっている駅の一つで、駅周辺に人家はほとんど見当たりません
跨線橋の入り口部分に待合室が設けられていますが、保温性に欠けるので、長時間列車を待つにはちょっとキツいです
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駅周辺にはただただ雪原が広がるばかりで何もありません
雪の無い季節はどんな感じになるのでしょうか
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不気味な存在感を放つスノーシェッド
ポイントの分岐器を雪から守るための設備だそうですが、あまり補修されていないのかボロボロです
 
次の列車までの待ち時間が1時間以上あったので時間を持て余さないか心配でしたが、色々な角度から駅を撮ったりしていると意外と時間が経つもので、暇を持て余すことはありませんでした