まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/31 中央東線を西へ

イメージ 1

川越からは10:11発普通八王子行き1069H(クハ209-3003)で八王子へ

八王子駅の改札でフォロワーの水瀬すずめ氏と合流
水瀬氏とは高尾まで同行しました
イメージ 2
昭和58年改築の北口駅ビル
かつては「そごう八王子店」が入居していましたが、現在は「セレオ八王子北館」が入っています
イメージ 3
平成22年完成の南口駅ビル
セレオ八王子」となっていて、ビックカメラ等が入居しています
イメージ 4
3・4番線ホーム上の貼紙
寝台特急ヘッドマークをわざわざ使うなんてこの貼紙を作った駅員さんもきっと鉄道ファンなんでしょうね
イメージ 5
八王子11:49発普通高尾行き1085T(サハE233-504)で高尾へ
水瀬氏とはここでお別れして、12:01発普通甲府行き539M(モハ211-1)に乗車
イメージ 6
12:32着の四方津で下車
3番ホーム脇では桜が満開でした
イメージ 7
駅舎は明治43年開業時からのものと思われる回廊付きの木造駅舎
有人駅なので状態は割といいですが、内部はかなり手が加えられていて雰囲気には欠けます
現在、橋上化も含めたバリアフリー化計画は持ち上がってきてはいますが、具体化はされておらず、しばらくは安泰といったところですが、近隣の駅の改築が相次いでいることを考えるといつ計画が本格的に動き出してもおかしくはなさそうです
イメージ 8
四方津駅前と山上のニュータウンとを結ぶ、斜坑式エレベーター「コモアブリッジ」
全長200mで下から上までの所要時間は約4分です
エレベーターと並行してエスカレーターも設置されていますが、現在は使用されていないようです
イメージ 9
四方津駅バリアフリー化の完成イメージ図
何気に車両が長野色の115系です
完成すれば便利になるのは間違いなく、利用者にとってはその方がいいのでしょうが、今の木造駅舎が失われてしまうのは残念に思います。まあ、仕方が無いことなのかもしれませんが・・・
イメージ 10
コモアブリッジを撮影した後は、四方津12:59発普通小淵沢行き541M(クハ211-2)に乗車
イメージ 11
車窓に桜(写真は勝沼ぶどう郷駅)や甲府盆地の風景を見ながら進んでいきます
イメージ 12
14:43に終点の小淵沢に到着
木造駅舎の後ろに雪をかぶった頂が聳えています
駅舎は建物財産表によれば明治37年10月開業時からのものですが、112年の齢を感じさせないほどきれいで、さほど古さは感じさせません
イメージ 13
そんな小淵沢駅ですが、この4月から改築工事が本格化しています
16億円を投じて駅舎改築・駅前整備工事が行われるそうですが、予算の都合で橋上化や南北自由通路設置は見送られたそうです。
出入口のない駅北側の住民が駅を利用する際に遠回りを余儀なくされていることを考えれば、橋上化が妥当かと思われるのですが・・・果たして予算云々で割り切ってしまっていい話なんでしょうかね
イメージ 14
小海線ホームとを結ぶ跨線橋
駅舎改築に先立ち、跨線橋の改良工事が先に進められています
できるだけ節約して改良しようと思うのか、新しく造られているのはエレベーターの部分だけで、通路・階段部分は従来からのものをそのまま使用するようです
この辺りからもこの駅の改良に対してJRがあまり積極的な姿勢でないのが窺えます
北杜市が積極的かと言われるとそれも疑問ですが・・・(本当にやる気があるのなら多少予算を増やしてでも利用者のために橋上化を選択するでしょうし)
イメージ 15
小淵沢駅の撮影を済ませ、15:12発普通高尾行き556M(クハ211-2)に乗車
途中の春日居町オーバーランを起こし、一両目の一番前のドアがホームからはみ出るというトラブルに見舞われましたが、終点の高尾へは定刻通り到着しました