まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/27 奥羽本線駅めぐり

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東大館駅から40分かけて歩き、大館駅に到着

駅舎は火災で焼失した前駅舎に代わり昭和30年12月に建てられた鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎で国鉄の地方主要駅の雰囲気をよく留めています
築60年を超え、老朽化してきていることから改築が計画されています
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駅舎内のNEWDAYSで名物駅弁「鶏めし」を購入して、14:18発普通秋田行き1656M(クハ701-27)に乗り込み、車内で昼食
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14:35着の鷹ノ巣で下車
秋田県北秋田市の代表駅で、秋田内陸縦貫鉄道の分岐駅です
駅舎は鉄筋コンクリート造平屋建てで、国鉄の駅舎ではよく見られる素っ気ないデザインです
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鷹ノ巣15:07発普通弘前行き1663M(クモハ701-8)で早口へ
駅舎は昭和29年4月改築の背の高い木造平屋建てで、個性的な形をしているので印象に残ります
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外見からは想像もつきませんが、室内の天井はそれほど高くなく、窓が少ないので少々薄暗いです
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早口15:48発普通秋田行き1660M(クモハ701-16)で鶴形
地元の請願により昭和27年に開業した駅で、駅舎は全国的に見ても珍しい高床式の木造駅舎です
待合室は駅前にある小学校の生徒が清掃しているそうで、清潔に保たれていました
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早口16:30発普通青森行き671M(クモハ701-29)で前山へ
かつては貨車駅でしたが、平成20年に現在の簡易駅舎に改築されました
駅前には小集落が形成されており、それを貫くように走る国道も交通量が多いですが、駅周辺に人の気配はありません
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前山17:01発普通秋田行き1666M(クハ700-7)で二ツ井
駅舎は昭和13年8月改築の木造平屋建てで、入り口部分は後から増築されています
一時期改築計画があったようですが、延期されてしまったようです
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駅めぐりはこれで終了し、二ツ井17:42発普通弘前行き(サハ701-101)に乗車し終点の弘前
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18:56弘前に到着
フォロワーのみくまり氏と合流し、夕食を共にしました
この日は青森の従兄宅に宿泊