まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/31 函館本線秘境駅+αめぐり その2

森から引き続き普通長万部行き821D(キハ40-802)に乗車し、11:03着の北豊津で下車

分割民営化時に信号場から昇格された駅で、3月改正での廃止が予定されています
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私以外に一人が下車
その方の邪魔にならないように駅構内を撮影
対向式2面2線の交換駅で、線路配置は至極単純ですが、黒岩方で複線から単線になっています
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信号場時代の詰所を転用した駅舎
ホームへ上がる階段は最近になって改築されたようですが、無駄な投資になったという感じがしないでもないです
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昨年12月1日に閉鎖されたトイレ
閉鎖から1年も経ていませんが早くも草に埋もれています
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プラベンチが並ぶ待合室
異常なほど虫が多い上にゴミも落ちていて、快適な環境とはいい難いです
構内を撮影し終えて待合室で休んでいると同じ列車から降りた方(便宜上T氏と呼ばせていただきます)がやってきました
東京から来られた方で、駅名標を中心に撮っておられるとのこと
前日の五能線80周年記念列車にも乗ってらしたそうです
 
最初の予定では駅前のバス停から12:52発のバスで長万部へ向かう予定でしたが、T氏が「函館行きのバスで黒岩へ行けばもう一駅多く見ることができるから、ここで時間を潰すより有意義だよ」と言ってらしたので、一緒に函館行きのバスに乗ることに
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国道から北豊津駅前への入口
辺り一面無人の原野でとてもこの先に駅があるとはとても思えません
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北豊津信号所前から12:01発の函館行バス(4分遅れ)に乗車し、5分ほどで黒岩駅前へ
T氏は山越へ向かうとのことなのでここでお別れ
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到着した黒岩は何もなかった北豊津に比べれば建物も多い町で商店もありますが、過疎地の常としてあまり活気はありません
そうは言ってもまだ人間の生活が感じられる分、安心できます
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黒岩駅の駅舎は昭和63年改築で、見かけの割に室内は広めです
地元の人によって清掃されているのか室内にはゴミ一つ落ちてませんでした
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定刻通りやってきた12:47発長万部行きバスに乗車
終点長万部での倶知安行き列車への乗り換え時間はわずか6分なので果たして無事乗り継げるかどうか不安でしたが、道路渋滞に巻き込まれるようなこともなく2分ほどの遅れで長万部駅前に到着しました
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駅前からホームが遠いので走る必要がありましたが、何とか無事に13:16発普通倶知安行き2943D(キハ150-11)に乗り継ぐことができました
次は蕨岱を目指します