まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/1 函館本線秘境駅+αめぐり その5

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9:29 姫川着

私以外に2人が下車しました
この駅も北豊津や東山と同じく来年3月での廃止が予定されています
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分割民営化時に信号場から昇格した駅で、信号場時代の詰所を再利用した小さな待合室が駅構内を見下ろすように建っています
駅から見えるところに人家はなく、鬱蒼とした林の中の道を数分歩いたところに人家があるそうです
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掘割上の地形に造られたホームを通過する特急スーパー北斗5号
ホームの後ろの森の向こうには姿こそ見えないものの国道5号線が通っており、行き交う車の音が結構聞こえてきます
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狭い待合室内部
ちゃんと締め切られていたからなのか周辺の駅に比べると虫は少なめでした
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10:22発普通函館行き820D(キハ40-1805)で姫川を後にし、仁山
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こちらも分割民営化時に信号場から昇格した駅で、昭和19年9月改築の古い木造駅舎が建っています
扉が開け放たれたまま放置されていたためか待合室内部の椅子には蛾の死骸が溜まっており、とても座って列車を待つ気にはなれません
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駅周辺はのどかな高原といった雰囲気で、駅前には温泉施設があるためそれほど秘境といった印象は受けません
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仁山11:29発普通森行き4833D(キハ40-1806+キハ40-836+キハ40-808)で赤井川へ
単式ホーム2面2線の駅で列車は専ら駅舎側の1番線に発着します
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待合室は有人駅時代のものをコンパクト化したと思われる小さなもので、パッと見掛澗駅のものに似ています
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駅舎のホーム側には不自然な出っ張りがありますが有人駅時代の名残なのかどうかは気になるところです
 
赤井川からは11:58発普通函館行き4832D(キハ40-802+キハ40-835)に乗車します