まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/2 日本海縦貫線駅めぐり その1

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23:30に函館を出た津軽海峡フェリー26便は3:40に青森に到着

乗船したえさん2000のグレードが青森から函館へ向かうときに乗ったブルーマーメイドと比べるとあまりにも劣っていたのが残念でした
青森駅から始発列車に乗る予定なので、待合室でしばし仮眠をとります
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5時に電話でタクシーを呼び、青森駅西口へ
所要時間は5分ほどで、海峡タクシー得々プランを使ったので料金は定額で900円でした
青森駅西口は昭和59年改築の青い屋根のかわいらしい駅舎です
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青森からは5:45発普通弘前行き626M(クハ700-29)に乗車
N20+N29の4両編成です
弘前で6:29発快速秋田行き3622M(クモハ701-38)へ乗り換え
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弘前の次の大鰐温泉弘南鉄道のホームにふらいんぐうぃっちラッピングの編成が停まっているのが見えました
弘前周辺をめぐる日に限って動いてませんでしたが最終日にようやく見ることができました。でもできることならもっと近くで見たかった・・・
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井川さくらで下車
gooランキングの「人名と勘違いしそうな駅ランキング」で1位だそうです
平成7年12月に開業した比較的新しい駅で、井川町役場の最寄り駅です
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駅舎は交流センターとの合築でガラス張りの時計塔を中央に配した左右対称のデザインになっています
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反対側のホームにも出入り口がありますが、こちらは無人で小さな待合室が設けられています
両ホームは地下通路で結ばれています
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8:42発普通秋田行き1638D(キハ40-2018+キハ48-?+キハ48-?)で羽後飯塚へ
首都圏色+五能色+五能色の3連で、ディーゼルカーですが起点から終点までずっと架線の下を走ります
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訪問時は駅舎改築工事中で、トイレを解体した跡地への仮駅舎の建設が行われていました
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仮駅舎建設中のトイレ跡
この進捗状況だと仮駅舎の完成はまだまだ先だろうなと思っていましたが、訪問からわずか8日後の8月10日には仮駅舎の使用が開始されてしまいました
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昭和2年11月開業時の駅舎は外壁こそ新建材に覆われていたものの比較的原型は留めていました
8月10日の仮駅舎使用開始に伴って役目を終え、その後解体されましたが、解体の過程で外壁が剝がされ、かつての板張りの外壁が出現したそうです(秋田魅新報の記事
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昭和34年6月竣工の跨線橋
地方幹線の小さな駅のものとしては幅も広く立派なものです
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跨線橋内にはこんな貼り紙が
「小さく、おんぼろの駅舎」もついに建て替えられ、綺麗な新駅舎へと生まれ変わることになります
新駅舎の完成予定は来年2月とのことです