まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/2~8/3 日本海縦貫線駅めぐり その4&夜行バスで関西に帰還

小岩川から18:33発普通新津行き832D(キハ110-201+キハ110-215)に乗車

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列車は日本海を右手に臨みながら南下します
小岩川から越後寒川にかけて水平線に沈んでいく夏の夕日を眺めることができましたが、越後寒川に着く直前で左から流れてきた雲に覆い隠されてしまいました
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羽越本線笹川流れ区間を通るのはこれで7回目になりますがそのうち4回は日没後、1回は雨の日、2回は昼間だったので夕日を見るのはこれが初めてです
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19:03桑川着 この駅で8分間停車
19時を過ぎているとはいえ夏真っ盛りなのでまだまだ明るいです
この駅には3年前の8月11日にも訪問していますがその頃は今ほど駅に興味がなかったので写真はあまり撮っていません
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駅舎は平成5年改築で道の駅との合築です
建物自体は大きく見えますがそのほとんどが「道の駅笹川流れ・夕日会館」になっているので駅としての機能は狭い待合室しかありません
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駅前から国道345号線を渡ったところから階段で海に降りられるようになっています
特急いなほ14号2014Mの通過待ちを行い定刻通り19:11発車
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定刻より2分早く村上に到着
時刻表によればこの駅では18分間停車します
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闇の中に浮かび上がる昭和39年5月改築の鉄筋コンクリート造の平屋の駅舎
桑川ではまだ明るかった空もすっかり暗くなってきました
駅舎内にコンビニがあったので入ってみると閉店準備作業中でした
19:30で営業終了なので3分ほど過ぎてしまっていましたが店員さんの心づかいのおかげで無事夕食を確保することができました
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ホームで折り返し待ちの普通新潟行き948M(N10+N9)を撮影してから832Dの車内に戻り先ほど買った弁当で夕食
19:49村上を発車
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20:24着の新発田で20:29発白新線普通内野行き1678M(モハE128-2)に乗り換え
この列車が今日乗る最後の列車となります
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21:08新潟着
万代口の駅ビルは昭和33年4月改築の4階建てで国鉄時代の雰囲気をよく残していますが、駅の高架化により近い将来姿を消す運命にあります
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新潟駅前から22:05発の夜行バスおけさ号京都・大阪行き(大阪200か32-33)に乗車
この日はそれほど乗客が多くなかったのか1台での運行でした
 
翌朝目が覚めるとバスは淀川を渡って大阪の中心部に足を踏み入れるところでした
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終点の阪急梅田には定刻より18分早く7時ちょうどに到着
阪急梅田からは7:13発通勤特急神戸三宮行き55(7627)と西宮北口7:31発普通宝塚行き(3033)を乗り継いで宝塚南口まで帰りました
 
かなりグダグダで読みにくい文章になってしまいましたが7/25の高山本線駅めぐりから始めた一連の旅行記の記事はこれで終了です。最初に投稿してからもう4か月も経っていたのですね・・・予想以上に書き上げるまでに時間がかかってしまいました
最初から読んでいる人もそうでない人もここまでお読みいただきありがとうございました