まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/6 リニューアル工事が始まった琴平駅を見に行く

この日は18きっぷを利用して香川・岡山へ日帰り

 
逆瀬川発5:46発普通西宮北口行き6(5004)と西宮北口5:59発普通新開地行き15(8650)を乗り継いで高速神戸
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高速神戸6:24発直通特急姫路行き9057(5608)に乗り換え終点の姫路へ
姫路からは7:31発普通新見行き1307M(クハ111-2038)で岡山へ行き、9:32発快速マリンライナー高松行き3117M(クモハ223-5003)に乗り換え児島へ
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児島からは10:00発普通琴平行き2529M(モハ114-329)で終点の琴平へ
2529Mは瀬戸大橋線から土讃線に直通する数少ない普通列車です
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10:38琴平着
琴平駅の駅舎は昭和11年に建てられた木造駅舎で平成24年に国の登録有形文化財に指定されています
昭和63年に改修工事が行われましたが、建築当時の姿に近づけるべく7月末から11月までリニューアル浩二が行われました
訪問時は工事が始まってからそれほど経っていない頃で、駅舎は周りを囲われていました
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工事に伴って7月29日から11月30日まで駅舎右手の部分を利用した仮駅舎で営業していました
この部分は平成元年から鉄道資料館として使われてきましたが、のちに閉鎖されて展示物の一部は四国鉄道文化館に移されました
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駅舎の車寄せの上には赤いネオンの駅名表示が乗っていました
いかにも80年代といった雰囲気で個人的にはこれはこれでアリかなと思っていましたが建築当時の姿を再現するにあたって取り外されてしまったようです
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3・4番ホーム上の洗面台
帆掛け船をモチーフにしたデザインで㊎マークが入っています
今時ホーム上に鏡付きの洗面台のある駅も珍しくなりましたね
 
琴平の次は善通寺へ向かいます