まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/6 土讃・予讃線多度津周辺駅めぐり

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琴平11:13発普通高松行き1232M(7203+7303)で善通寺
駅舎は明治22(1889)年5月開業時に建てられたもので、国内の現役駅舎の中では武豊線亀崎駅(明治19年築)に次いで2番目に古いものです
琴平駅同様国の登録有形文化財に指定されていますが内部は大幅に改装されていてほとんど原型を留めていません
外壁にマークが掲げられていることからわかる通り建物内にはセブンイレブンが入居しています
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古いのは駅舎だけではなく、ホーム同士を結ぶ跨線橋は大正11(1922)年頃に建てられたものだそうです
ホーム上屋も同時期に建てられたもので、いずれも登録有形文化財に指定されています
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善通寺11:36発普通多度津行き1234M(クハ120-7+クモハ121-7)で多度津
ペプシのトラックで入口が隠されてしまっていますが、駅舎は大正2(1913)年12月改築。民営化後のリニューアルで何がなんだかよくわからないデザインになっています
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駅構内には大正2年築の給水塔(左)などの歴史的に価値のある建造物がいくつか残されており、その一部は登録有形文化財に指定されています
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多度津11:59発普通琴平行き1231M(クハ120-7)で金蔵寺
駅舎は昭和56年3月改築で、改築からすでに35年を経ていますがデザイン的にはそれほど古さを感じさせません。室内は結構古くなってきていますが・・・
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金蔵寺12:22発普通高松行き1236M(クモハ121-2+クハ120-2)で讃岐塩屋
県道21号線の陸橋がホームの一部を跨いでいます
駅舎どころか待合室すらなく、屋根は切符売り場についているのみです
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当初の予定では讃岐塩屋からは次の13:05発快速サンポートに乗る予定でしたがあまりの暑さに辟易し、逆方向の12:40発快速サンポート観音寺行き119M(7109+7023)で再び多度津
クーラーこそ効いていないものの待合室があるだけまだここで待つ方がマシだと判断しました
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多度津13:01発快速サンポート南風リレー号134M(クモハ121-10+クハ120-10)で丸亀へ
丸亀市の代表駅で、昭和62(1987)年10月に高架化されました
写真は北口で駅前には小さなロータリーがあるだけです
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地上駅時代の駅舎があった南口
駅前は広くこちらがメインといった感じです
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駅構内の売店で名物駅弁「骨付鶏弁当」を購入
帰りのマリンライナーの車内で食べることにしましょうか