まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/12 夏の紀勢本線駅めぐり

香川方面への日帰り旅行から帰った5日後、8/11から和歌山へ帰省しました
その翌日8/12の紀南で駅めぐりの模様を書いていきます

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紀三井寺から始発の6:12発普通紀伊田辺行き321M(クモハ113-2060)で出発
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紀伊田辺で7:51発普通新宮行き2329M(クモハ105-6)に乗り換え
どこから入ってきたのかコガネムシが一匹シートの上を這った挙句かばんに引っ付いてきたので周参見で10分間の停車の間に外に放してやりました
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10:21着の紀伊佐野で下車
駅舎は大正元(1912)年12月開業時のもので、入り口部分が増築されています
増築部分の天井が低いのでどこかアンバランスな印象を受けます
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隣の宇久井まで2.2㎞を歩いて移動
バスも走ってる区間ですがちょうどいい便がなかったので海沿いの熊野街道を28分かけて歩きました
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10:55 宇久井駅に到着
駅舎は昭和11年11月改築で、紀勢本線の駅では標準的なスタイルです
周辺には商店等もあり、なかなか賑わっています
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宇久井11:41発普通紀伊田辺行き2330M(クハ104-27)で紀伊姫へ
駅舎はブロック造りの小さなものです
海沿いの小さな集落の中にあり、一日の利用客は10人前後だそうです
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紀伊姫12:48発普通新宮行き2331M(クモハ105-28)で下里へ
駅舎は昭和10年7月開業時のもので、一部増築されています
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駅舎内の待合室に掲げられている開業時の写真
かつては周辺の駅と変わらない標準デザインだったようです
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下里から普通串本行き2332M(クハ104-8)に乗り、串本へ
乗ってきた2332Mは37分の小休止の後に2334Mとして紀伊田辺へ向かいます
その37分を利用して駅窓口で「オーシャンアロー車両 デビュー20周年記念入場券」を購入
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串本14:34発普通紀伊田辺行き2334M(クハ104-8)で紀伊田辺
昭和7年11月開業時の駅舎は「紀の国トレイナート2015」の一環で昨年8月に外壁の装飾が行われました
改築までこの状態で推移するのでしょうか
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紀伊田辺16:36発普通御坊行き2364M(クモハ113-2060)で和佐へ
駅舎は昭和5年12月開業時のもので、訪問時は改築工事が行われていました
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駅舎内に掲げられていた駅舎改築のお知らせ
新駅舎は10月1日から使用開始されました
デザインが簡素にもほどがあると思うのですが・・・
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和佐17:35発普通紀伊田辺行き2363M(クモハ112-2060)で稲原へ
和佐と同じく昭和10年12月開業時に建てられた駅舎で、寸法もほとんど一緒でデザインも似通っています
この駅もいずれは和佐と同じように建て替えられてしまうのかもしれませんね
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稲原からは17:51発普通御坊行き2366M(クモハ113-2058)と御坊18:11発普通和歌山行き(クモハ223-7)と乗り継いで紀三井寺へ帰りました

だいぶ簡素というか雑な記事になってしまいましたが8/12の記事はこれで終了です