まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/31 和歌山市内をウロウロ(近代建築+その他)

2016年の大晦日は父親と和歌山市内を自転車でウロウロ

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江戸時代の明和元(1764)年創建の曹洞宗寺院、五百羅漢寺
本堂内には450体ほどの羅漢様がずらりと鎮座しています
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五百羅漢寺近くの旧中原嘉吉邸
昭和3(1928)年築の洋館です
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梅本住宅主屋
大正2(1913)年築の入母屋造の和風建築
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梅本家土蔵
おそらく主屋と同じく大正時代の建築
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その隣の和田家住宅主屋
明治36(1903)年築の入母屋造の和風建築
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梅本家住宅近くの中橋
昭和11(1936)年7月架橋

この後、戦前築の洋館という土橋家別荘を訪ねましたが、私有地の奥深くにあるため建物が現存するかどうかは確認できず
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塩屋の「まるやま」でチャーシュー麺で昼食
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三葛の山恒産業?
詳細は不明ですがなかなかの枯れ具合
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紀三井寺の駐車場の所にある門
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公文式名草教室だった建物
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その隣の建物
なかなか古そう
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片山整骨院
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同じ通りに面した建物
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内原神社
大国主命主祭神とする神社で、少なくとも14世紀にはあったようです
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雇用能力開発機構紀三井寺宿舎
いわゆる「雇用促進住宅」という勤労者向けアパートで、父は「事業団アパート」と昔の呼び名で呼んでいました。雇用促進住宅自体が平成33年までに廃止されるそうなのでこの建物も先は長くないようです

この後一旦祖母宅に戻ってから夕方に再び外出
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浜の宮海水浴場近くで2016年最後の日没を見てから祖母宅に帰り、夕食後は紅白を見て過ごしました

写真ばかりで内容が薄いですが、12月31日分の記事はこれで終了です。お読みいただきありがとうございました。