まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/7 井笠バスカンパニー美の浜バスターミナルへ

笠岡駅から徒歩で2.6㎞先の美の浜バスターミナルへ
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歩き始めて3分ほどの線路沿いでなまこ壁の土蔵を発見
なかなかいい感じです
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気になる神社を見つけましたが時間がないので素通り
いつかゆっくりと町歩きしに来たいものです
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伏越一踏切を渡ってJR山陽本線の南側へ
この後は海の近くの幹線道路をひたすら進みます
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13:52美の浜バスターミナルに到着
途中走ったところもあったので17分で着きました
新興住宅の立ち並ぶ中にあるバス車庫です
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窓口で撮影許可をもらい、停められている車両を見ていくとお目当ての車両はすぐに見つかりました
【倉敷200か200】富士重工6E1995年式で形式はU-LR232J
井笠鉄道バス時代のナンバーは福山22く1310でした
井笠バスCでは唯一残った6Eで、昨年1月末に現塗装に塗り替えられました

昨年8月東北方面へ旅行した際に秋田中央交通五城目営業所と弘南バス五所川原営業所へ6E目当てで行ったのですが残念ながら空振り、美の浜まで来てようやく見ることができました。美の浜の車両は運行範囲が広く、美の浜に来て実際に目にするまでは出会えるかどうか不安でした
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撮影を済ませ美の浜バスターミナル14:15発のバスで笠岡駅へ戻ります
充当車両は昨年3月に導入された笠岡では最新車両の倉敷200か250
いすゞエルガミオ2016年式で、形式はSKG-LR290J1
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私を含めて3人の乗客を乗せて9分で笠岡駅に到着
美の浜線は地方のバスとしては本数が維持されている方ですが置かれている状況は厳しいようです
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次の列車まで時間があったので駅前の商店街を歩いてみましたがシャッターが下りている店が多く寂しい限りです。破れかけたアーケードの下は薄暗く、場所によっては不気味な雰囲気が漂っていました