まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/9 帰路は湖東を行く

新旭15:30発新快速敦賀行き3170M(クハ222-2102)は近江今津で後ろ8両(223系W18編成)を切り離し、4両の身軽な姿となって北へ
近江今津停車中には吊り下げ広告の取り換えも行っていました
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16:08着の新疋田で下車
福井・滋賀県境にある小さな無人駅で、北陸本線屈指の撮影地としても知られています
ホームに降りると横殴りの雨が吹き付けてきました
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駅舎は平成18年10月21日に使用開始されたログハウス風の片流れ屋根のかわいらしいものです
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待合室内は壁一面に鉄道写真が貼りつけられています
自由に鉄道写真を展示できる「みんなのスペース」というギャラリーだそうです
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滞在時間わずか5分で16:13発普通長浜行き136M(クハ520-3)に乗り新疋田を後に
次の近江塩津で特急しらさぎ12号通過待ちのため9分間の停車時間があったので車外へ
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ホームから階段を降りるとひんやりとしたトンネル通路に出ます
ホームから改札口へはこの通路を通って行かねばなりません
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駅舎は平成7年9月築の「海道・あぢかまの宿」で、建物内にはうどん屋が入居
旧街道塩津宿の建物を模した和風デザインになっています
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16:54 長浜着
16:57発新快速播州赤穂行き3307M(モハ223-2148)に乗り換えて近江八幡
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改札で18きっぷを見せてから上りホームへ行き、近江八幡17:40発普通米原行き790T(サハ223-2125)で一駅戻って安土へ
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一昨年1月18日以来2年ぶりの訪問です
橋上化工事が本格化し、現駅舎もまもなく見納めだろうとのことなので訪問してみました
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駅前には新駅舎完成イメージや工事進展状況が貼られていました
新駅舎は安土城をモチーフにしたデザインになるそうです
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前回訪問時は現役で使われていた木造跨線橋は鉄骨だけの哀れな姿になっていました
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昨年4月9日から使用開始された仮跨線橋
今年春の橋上化完成までの約1年しか使用されないものなので造りは非常に簡素です

17:51発普通姫路行き815T(クモハ223-2064)で安土を後にし、京都で18:44発新快速播州赤穂行き3315M(クモハ225-104)に乗り換えて尼崎へ
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19:28発快速宝塚行き5517M(クモハ207-1004)で宝塚に帰着しました

1月9日分の記事はこれで終了です。お読みいただきありがとうございました