まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

6/3 西武新宿線駅めぐり その2

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鷺ノ宮7:31発各停拝島行き5309(38808)で下井草へ

駅舎は平成19年2月に完成した橋上駅舎で、写真は南口
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下井草7:48発各停拝島行き5311(2096)で井荻へ
写真の南口駅舎は平成9年改築で、完成と同時に自動改札機の使用が開始されました
新宿線は駅のすぐ西で環八通りと交差していて、環八通りが平成18年に地下化されるまでは開かずの踏切が存在し、渋滞がたびたび発生していたそうです
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井荻8:03発各停拝島行き5313(2007)で上井草へ
写真の南口駅舎は昭和62年改築
西武の地上駅では珍しく跨線橋も地下通路も存在しないため、ホーム同士の改札内での移動はできません
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ホームの上屋は一部が木製で、造り付けの長椅子も残っています
木製上屋はともかく造り付けの長椅子が東京都区内の駅に残っているのはかなり珍しいのではないでしょうか
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上井草8:13発各停拝島行き5315(2084)で上石神井
急行も停車する大きな駅で、昭和40年と早い時期に橋上化されています
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駅舎南口の通路の天井は木製で、時代を感じさせます
西武には木造駅舎自体ほとんど残っていないので、昭和40年代の駅舎でも十分古い部類に入ります
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石神井8:26発各停本川越行き5609(2082)で武蔵関へ
駅舎は昭和41年に橋上化されていますが、結構手が加えられているので上石神井と違いそれほど古さは感じさせません
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武蔵関8:42発各停拝島行き5317(38814)で東伏見
駅舎は昭和58年に橋上化されたもので、駅ビルなどはなくシンプルです
南北どちらの駅前も広々としたロータリーが設けられていてこれまで降りてきた駅に比べると少しのんびりとした雰囲気が漂います。ようやく郊外に出てきたということでしょうか
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南口の駅前には早稲田大学東伏見キャンパスがあります
キャンパスとは言ってもスポーツ施設しかないので、早大生の中でも体育に無縁な自分のような学生に縁はありません
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東伏見9:00発各停本川越行き5611(2002)で西武柳沢
駅名に「西武」を冠しているのは長野電鉄河東線柳沢駅(平成17年廃止)との重複を避けるためとのことですが、長野電鉄の方が廃止された今となってはあまり意味があるとは思えません
駅舎は昭和45年に橋上化されたもので、西武の駅舎では古い方に入ります
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西武柳沢9:16発各停拝島行き5321(20056)で田無へ
平成13年に田無市保谷市が合併して誕生した西東京市の代表駅です
駅舎は平成8年に改築された橋上駅舎で、それ以前の駅舎は昭和36年に建てられた橋上駅舎でした
急行停車駅で、急行・準急共に当駅から先は各駅に停車します
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田無9:29発急行拝島行き2309(38806)で花小金井を飛ばして小平へ
花小金井はいずれ江戸東京たてもの園を見に行くときに訪問しようと思います
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小平市の代表駅で、駅舎は昭和43年に橋上化されています
拝島線の分岐駅で、約半数の列車が拝島線に直通します
 
新宿線はこの先、東村山・所沢を経て本川越へと伸びていますが、ここから先は拝島線を降りていきます