まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/30 身延線(山梨側)駅めぐり その2

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市川本町12:50発普通富士行き3632G(クモハ313-3007)で甲斐常葉

平成17年に身延町に合併された旧下部町の中心地にある駅で、周辺駅に比べると駅前は大きな町といった感じです
駅舎は平成13年に改築されたものです。待合室は爺さん2人(列車を待っていたわけではない)のおしゃべりの場としてずっと占拠されていたので撮影できず
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甲斐常葉14:04発普通甲府行き3631G(クハ312-3008)で甲斐岩間
平成17年の合併で市川三郷町となった旧六郷町の中心地にある駅で、特急も停車します
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駅舎は平成13年に改築されたもの
地元の人によって花が飾られているので明るい印象を受けます
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六郷町ははんこ生産で知られる町で、駅近くには資料展示館もありましたが時間の都合で見ることはできませんでした
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甲斐岩間14:34発普通富士行き3634G(クモハ313-3009)で甲斐大島
富士川沿いの小さな集落にある駅です
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駅舎は平成12年改築
窓がないのでのっぺりとした印象を受けます
駅周辺には野菜直売所くらいしかありませんでした
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甲斐大島15:36発普通甲府行き3633G(クハ312-3006)で落居
ホームだけの無人駅で、踏切を渡ったところに立派なお寺があります
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落居16:34発普通富士行き3734G(クモハ313-3008)で塩之沢
小さな集落にあるホームだけの無人駅です
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ホーム上の待合所は昨年12月に建てられたばかりのもの
以前は木造待合室があったそうです
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次の列車まで1時間ほどあるので周辺を散策
集落の中の小道を歩いていると向こうからやってきたおじいさんに「何屋さんですか?」と声をかけられました。他所から来る人=何かを売りに来た人っていう感じでしょうか。「駅周辺を歩いて写真を撮ったりしてます」と答えると「どうぞいい写真を撮って行ってくださいね」と言い残して去って行かれました
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県道を渡ったところから富士川を眺める
よく考えたら山間の渓谷を眺めたことは多くても河原の広い雄大な川を眺めた経験はあまりない気がします
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塩之沢17:57発普通甲府行き3635G(クハ312-3003)で久那土
駅舎もないような小さな駅ですが、高校が近くにあるため利用客は多いです
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待合室は平成11年に建てられたもの
かつては駅舎がありましたが、解体されています
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久那土を18:25発普通富士行き3638G(クモハ313-3006)で後にします
これでこの日の駅めぐりは終了
富士へ向かう途中、内船辺りで日が暮れました
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富士には20:09着
20:13発普通三島行き832M(クモハ313-3001)に乗り換えて沼津へ
ワンマン車の間合い運用?だったので東海道本線には珍しくボックスシートでした
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沼津からは20:36発上野東京ライン高崎線直通宇都宮行き336M→1652E(クハE231-8538)に乗り、品川22:31着
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品川22:37発山手線外回り2117G(クハE235-10)で高田馬場に帰着したのは23:01でした
 
この日の訪問駅数は14、総訪問駅数は1663に達しました