まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/1 岳南電車へ

この日は大学鉄研の友人と共に岳南電車

 
イメージ 1
高田馬場を4:38発の山手線内回り350G(クハE231-542)で出発し品川へ
イメージ 2
品川からは5:10発東海道線小田原行き725M(モハE230-3571)に乗車
車内で江東区内から未明の町を歩いてきたという友人と合流
イメージ 3
小田原で6:22発普通熱海行き723M(クハE230-6012)に乗り換えて熱海へ
イメージ 4
熱海からは6:49発普通浜松行き425M(クハ210-5041)に乗り、吉原7:26着
この日乗りに来た岳南電車はこの駅の静岡寄り跨線橋を渡ったところにあるホームから出ています
イメージ 5
跨線橋を渡って改札を通り岳南電車ホームに赴くと7:52発岳南江尾行き9(7001)が停車中
車内は乗り込んだ時点では空いていましたが、JRの列車が着くたびに乗り換えてくる客で少しずつ混んでいき、発車時点では都会のラッシュ時と変わらないくらいの混み方になりました
イメージ 6
8:06着の岳南富士岡で下車
原発車時には混んでいた車内もジャトコ前と吉原本町で下車客が多くあったため、岳南富士岡到着時には座れる程度に空いていました
イメージ 7
駅構内には4両の電気機関車が留置されています
このうち最後まで活躍していたED402は平成24年3月に貨物輸送が廃止されてからは休車となっています
貨物輸送廃止直前に故障して廃車となったED403については購入者が輸送費を負担することを条件に買い手募集中とのこと
イメージ 8
駅構内の車庫の方には7月14日に引退した7002が留置中
京王3000系の中間電動車を両運転台に改造した車両で、平成9年9月から20年に渡って活躍していました。7001、7003用の部品確保が引退の主な理由と思われます
7002の代替となるのは富士急行から譲渡される1206+1306(元京王5000系)になるそうで現在改造中ですが、ステンレス車から鋼製車への置き換えはあまりないことのように思われます
イメージ 9
駅構内を撮影しているとやってきた8:17発岳南江尾行き11は7003
7002と同時に導入された車両で、祭りラッピングがなされています
イメージ 10
8:34発吉原行き14は先ほど乗ってきた7001の折り返し
平成8年12月に登場した岳南電鉄初の冷房車で、当初は7002と同じ塗装を纏っていましたが、平成28年3月からは京王時代ふうのブルーグリーンカラーになっています
イメージ 11
8:43発岳南江尾行き13は8001+8101
7000形の片運転台版で、平成14年から活躍しています
唯一の2両編成で朝夕ラッシュ時のみ活躍していますが、現在改造中の元富士急1206も2両編成になるようなので、デビューの暁にはこの編成の運用にも変化が生じそうです
イメージ 12
8001を撮影した後は駅の外へ
昭和26年開業時以来のものと思われる四角い駅舎はとても古そうな雰囲気
イメージ 13
車庫の横の公道から7002を撮影
近くで見て気付いたことですが、向かって左側の尾灯が抜かれて透明な板が嵌められています
それに連結器の様子がおかしい
イメージ 14
尾灯部分をアップで
引退に際し展示された時の写真を見るとその時すでに抜かれていたことが分かります
他の車両の尾灯が故障してそちらの交換用に使用されたということが考えられますが詳細は不明
イメージ 15
この日の目的は7002だったので、9:02発吉原行き16(7003)で吉原へ戻ります
終点の岳南江尾まで行ったり他の中間駅に降りるのは新車が入ってから来た時までお預け。その時は晴れていて富士山が綺麗に見えるといいのですが
イメージ 16
吉原駅の岳南側の駅舎
結構年季の入った木造駅舎ですが、増築によって複雑な形になっています
ここの窓口で70周年記念切符を購入
イメージ 17
JR側の駅舎は、昭和45年10月改築の橋上駅舎
北口はJR貨物の事務室が入っているため一般的な橋上駅舎と比べるとビルっぽい感じの造りです
イメージ 18
簡素な造りの南口
多くの側線を跨ぐ長い自由通路を歩いた先にあります
駅前は交通量の多い道路以外特に何かあるわけではありません
 
この後は友人の希望で大井川鐡道の新金谷へ向かいます