まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/8 御殿場線からの帰りに東海道本線駅めぐり(函南~根府川)

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沼津15:32発普通熱海行き440M(クハ312-2320)で函南

丹那トンネルの西側にある駅で、田方郡函南町中心市街地からは離れた高台にあります。駅舎は昭和9年開業時以来のもので、改装されて小ぎれいになっています
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函南15:59発普通熱海行き1456M(クモハ211-5013)で丹那トンネルを抜けて終点の熱海へ
JR東海JR東日本の境界駅で、東海道新幹線東海道本線伊東線が乗り入れる伊豆半島北東部の一大拠点駅です
現在の駅ビルは平成28年に完成したもので、それ以前は開業時に建てられた小さな木造駅舎でした
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熱海16:21発普通小金井行き1628E(サハE231-1047)で湯河原へ
ここからは神奈川県です
駅の規模自体は熱海と比ぶべくもありませんが湯河原温泉の玄関口で、特急列車も停車します
駅舎は昭和60年に改築されたものを平成29年に大規模改装したもので、木の質感あふれる外観になっています
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湯河原16:51発普通高崎行き1920E(モハE233-3012)で真鶴へ
足柄下郡真鶴町の玄関口です
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大正13年に建てられた木造駅舎
一段高いところにあるホームとは地下通路で繋がっています
自然な感じの駅前からは一昔前の町の玄関口といった印象を受けます
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真鶴17:13発快速アクティー小金井行き3536E(クハE233-3024)で根府川
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海を望む美しい駅として鉄道ファン以外にもよく知られた駅です
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現在の駅舎は関東大震災後の大正13年に建てられたもの
その前年に起きた関東大震災では、地滑りによって当駅に進入していた列車や駅舎、ホームなど全てが海中に押し流されて約130名が犠牲になりました
当時海中に押し流されたホームは今も海中に眠っていてスキューバダイビングの潜水スポットになっているそうです
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駅舎内に入ると開け放された改札口の真正面に相模湾の水平線を見ることができます
海を望む駅は全国に数あれど改札口の真正面に海が見える駅はそうそうないんじゃないでしょうか
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日没まではまだまだ時間があるので早川と鴨宮にも降りたいところですが、カメラの電池の充電が少なくなってきたので今日はこれで切り上げて一直線に帰宅することにし、根府川17:33発普通高崎行き1924E(サハE231-1114)で品川へ
品川からは19:04発山手線外回り1841G(モハE230-598)で高田馬場
 
この日の訪問駅数は24、総訪問駅数は1703に達しました