まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/7 宝塚から東京へ向かう途中に中央西線駅めぐり

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一週間ゆっくりとしていた帰省も終わり、この日は18きっぷで寄り道をしながら東京へ向かいます

まずは宝塚を5:15発普通吹田行き(クモハ207-2020)で出発
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大阪で5:54発快速長浜行き700M(クモハ223-2060)に乗り換えて米原
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米原からは8:03発普通大垣行き200F(クモハ311-15)で大垣へ
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大垣で8:40発新快速豊橋行き2316F(クモハ313-5005)に乗り換え
宝塚から始発で乗り継いで中京圏へ来ようとすると必然的にこの列車への乗り継ぎとなるわけですが、2分の乗り換え時間で1番線から5番線まで混んだ階段や通路での移動を強いられるので毎回不便さを痛感させられます。管轄が変わるわけでもないのだからせめて隣のホームでの乗り換えにしてくれたらと思うのですが
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名古屋には9:14着 9:24発中央西線快速中津川行き2709M(クモハ211-5048)に乗り換え 宝塚からも東京からも地味に遠い場所にあるためか中央西線に乗るのは4年ぶりです
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10:06着の土岐市で下車
昭和43年改築の2階建ての駅舎はいかにも国鉄準主要駅といった雰囲気です
距離的に考えればこの辺も名古屋への通勤圏なのでしょうが、駅前の雰囲気はベッドタウンというよりは地方都市といった方がよさそうな感じです
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駅から10分ほど歩いて土岐市役所へ
昭和41年12月竣工の現庁舎の一部を解体して新庁舎を建設中です
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現庁舎の外付け階段
この形状の階段は昭和30~40年代の公共建築を巡っているとよく目にするのですが、やはりあの時代の流行だったのでしょうか
庁舎一階入ってすぐのところには新庁舎の完成イメージ模型が置かれていました
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土岐市役所を満足いくまで撮影した後は駅まで歩いて戻り、11:06発快速中津川行き2713M(クモハ313-8504)で中津川へ
かつて有料列車に使われていただけあって居住性は抜群です
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昭和53年改築の中津川の駅舎は、主要駅だけあって周辺駅と比べると大きなものです
名古屋からの快速列車の終点なので、中京圏最東端といったところでしょうか
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駅舎内のキオスクで食料を調達してから12:00発普通松本行き1831M(クモハ313-1310)に乗車
車内は結構混んでいて、これならもうちょっと本数があってもいいのではという気がします
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13:18着の藪原で下車
木曽郡木祖村の駅で、明治43年開業時の木造駅舎が現役で使用されています
村の中心部や中山道藪原宿は駅の北側の少し離れたところにあります
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藪原13:38発普通中津川行き1828M(クハ312-1320)で宮ノ越
合併により木曽郡木曽町となった旧日義村の駅で、ここも明治43年開業時の木造駅舎ですが、藪原と違って回廊付きです
駅は中山道宮ノ越宿の外れの寂しい高台にあるため周囲に商店や飲食店などはありません
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宮ノ越14:32発普通木曽福島行き1830M(クハ312-1322)で木曽福島
木曽路観光の拠点駅の一つで、特急しなのも停車します
昭和56年に改築された和風の駅舎は南木曽駅のものとよく似たデザインですが、こちらの方が少し大きいようです
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改札口のところにはpepperが立っていて時折日本語や英語で喋りだしますが、雨で観光客が少ないためか手持無沙汰そうでした
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駅のそばの駐車場にはD51 775が保存されていますが、保存されてからだいぶ経つのか屋根が破れて雨漏りしています
 
待合室で列車を待っていると観光客らしいおじいさんから「山登られるんですか」と声をかけられました。私の登山用リュック(容量が大きいので旅行には重宝する)を見てのことでしょうが、そういえば木曽福島御嶽山や信州駒ケ岳への登山口でしたね 
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木曽福島15:35発普通松本行き1833M(クモハ313-1330)で贄川
塩尻市と合併した旧木曽郡楢川村の駅で、明治42年開業時の駅舎が現役です
木曽路初の宿場、贄川宿贄川関所は駅から南に300mほど離れたところにあります
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贄川16:20発普通中津川行き834M(クモハ211-3039)で奈良井へ
この駅も旧楢川村の駅で、明治42年開業時の駅舎が現役です
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている中山道奈良井宿の入口は駅を出て左手すぐの所にあります
もう夕方といっていい時刻で、駅の窓口も閉まっていましたが駅前は保存地区を訪れた観光客で賑わっていました
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奈良井16:56発普通松本行き1835M(クモハ313-1322)で木曽平沢
漆器の町として有名な重要伝統的建造物群保存地区木曾平沢を見下ろす高台にある駅です。「木曽」を冠しているのは魚沼線平沢駅(昭和59年廃止)と区別するためでしょうか
駅舎は昭和34年の移転時に改築されたもので、旧事務室部分が減築されています
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5分遅れて到着した木曽平沢17:26発普通中津川行き1836M(クハ312-1318)で原野へ
日義村の駅で、駅舎は昭和30年開業時のものです
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跨線橋のない対向式ホームの駅で、ホーム同士を行き来するには駅の上を跨いでいる一般道を通らなければなりません
駅周辺は人家が数軒あるだけで、この日訪問した駅の中では最も寂しい駅でした
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日も暮れてきたのでこの日の駅めぐりはこれで終了し、5分遅れでやってきた18:11発普通松本行き1837M(クモハ313-1310)で塩尻
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塩尻では乗り換え時間が定刻で3分しかないので乗り継げるか不安でしたが、18:53発普通大月行き446M(クモハ211-3041)も3分遅れて到着したので無事乗り継ぐことができました
松本・塩尻・岡谷・両諏訪と地方には珍しくそこそこ大きな都市が固まっているためか車内は結構な混みようでしたが、県境の信濃境に近づくにつれて乗客が減っていきました。甲府では10分以上の停車時間があるのでここで遅れを取り戻し、大月には定刻通り21:25着
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大月からは21:30発快速東京行き2270M(クハE232-39)で新宿へ
E233を見て首都圏に戻ってきたことを実感しました
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新宿からは6分遅れの23:03発山手線外回り2245G(クハE234-7)で高田馬場へ23:17着
 
この日の訪問駅は8駅、総訪問駅数は1832駅に達しました
久しぶりに下宿に帰ってきましたが、2日後からは再び山梨・長野へ駅めぐりの旅に出ます