まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/26 武蔵野線駅めぐり その1

北海道東日本パス使用最終日となったこの日は武蔵野線京葉線

 
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高田馬場を7:45発山手線内回り726G(クハE234-2)で出発し、新宿7:54発快速高尾行き763T(クハE232-51)、立川8:43発普通川崎行き844F(クハE233-8028)と乗り継いで府中本町へ
言わずと知れた武蔵野線の始発駅です
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現在の橋上駅舎は昭和48年の武蔵野線開業に合わせて改築されたもので、改札口はロータリーに面しています
東京競馬場最寄り駅のため競馬開催日には大いに混雑します
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府中本町9:08発普通東所沢行き935E(モハ204-5063)で北府中へ
昭和37年と早期に橋上化された駅で、改札口右手の階段は東芝府中事業所への連絡通路のため「御用のない方は立ち入りをご遠慮願います」と書かれており、同じく東芝関連の海芝浦駅改札口を連想させます
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北府中9:16発普通新習志野行き925E(サハE231-64)で西国分寺
前日も訪問した中央本線との乗換駅で、改札口や駅舎等の撮影は前日に済ませてあるので今回は武蔵野線ホームだけ撮影
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西国分寺9:26発普通東京行き951E(クハ205-56)で新小平へ
トンネルに挟まれた掘割状の橋上駅で、駅舎やホームは昭和48年開業時から大きく変わらないようです
西武多摩湖線青梅街道駅とは700mほど離れており、公式な乗換駅とはされていませんが、人身事故発生時などは振替乗車が行われるそうです
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新小平9:38発普通南船橋行き955E(クハ205-6)で新秋津へ
掘割状の橋上駅で、新小平と同じく昭和48年開業時の駅舎が使用されています
西武池袋線秋津駅とは乗換駅とされていますが、約500m離れています
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新秋津9:53発普通東京行き965E(クハ205-47)で東所沢へ
ここも掘割状の橋上駅ですが島式ホーム2面4線で、東所沢電車区があることから当駅を始発・終着とする列車が多数存在します
駅舎は周辺駅より少し大きめで一部2階建て
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東所沢10:07発普通南船橋行き937E(クハ205-43)で新座へ
丘陵地から平野に出たためか当駅手前からはしばらく高架が続きます
新座市の代表駅ですが周囲には田畑も多くのどかな雰囲気です
新座市手塚プロのアニメーション制作スタジオがあることから発車メロディは「鉄腕アトム」のテーマが使用されていますが、同じ曲が使用されている高田馬場とはアレンジが異なります
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新座10:20発普通東京行き1085E(クハ205-31)で北朝霞
武蔵野線内では西船橋、南越谷に次いで第3位の乗車人員を誇る駅で、東武東上線朝霞台駅との乗換駅です。周辺駅と比べると駅前も活気が感じられます
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北朝霞10:34発普通南船橋行き1011E(クハ205-55)で西浦和
駅名の通り旧浦和市の西部に位置する駅で、与野への支線が分岐しています
この支線は貨物列車のほかに「むさしの号」も経由しますが、支線にはホームが無いことから当駅には停車しません
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西浦和10:48発普通東京行き1039E(クハ205-32)で武蔵浦和
埼京線開業時に乗換駅として設置された駅で、武蔵野線ホームが埼京線ホームを跨ぐ形になっています。駅舎は埼京線で訪問した際に撮ることにして今回は武蔵野線ホームだけを撮影。改札を出たわけではないので訪問駅としてカウントしません
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武蔵浦和11:01発普通南船橋行き1073E(クハ205-10)で南浦和
京浜東北線との乗換駅で、こちらも武蔵野線ホームの方が高い位置にあります
武蔵浦和と同じく武蔵野線ホームのみ撮影
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南浦和11:14発普通東京行き1045E(クハ205-9)で東浦和
久しぶりに現れた掘割状の橋上駅で、駅舎のデザインは至ってシンプル
駅のあちこちに「乗換駅ではありません」と貼られている辺り、武蔵浦和南浦和と間違えて降りる人が多いのでしょう
 
このままだと記事が長くなりすぎるのでここで一旦切ります