まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/15 外房線・東金線駅めぐり

この日は千葉方面へ。外房線東金線京葉線総武本線の駅を巡ります

 
高田馬場を4:48発山手線外回り始発401G(クハE234-32)で出発し、東京で5:21発総武快速君津行き549F(サハE217-2072)に乗り換えて千葉へ
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千葉からは6:04発外房線普通成東行き1627M(クハ209-2109)で鎌取へ
千葉市緑区ニュータウンおゆみ野地区の北側にある駅で、千葉以南の駅では蘇我に次いで多い利用客数を誇ります。橋上駅舎は昭和61年3月に改築されたもので、北口と南口で駅前の賑わい方にかなり差があります。写真は賑やかな南口
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鎌取6:42発普通上総一ノ宮行き229M(クハ209-2106)と上総一ノ宮7:22発普通安房鴨川行き2229M(クハ209-2134)を乗り継いで太東
合併でいすみ市となった旧夷隅郡岬町にある駅で、年季の入った木造駅舎が現役です
ただ、時間帯の都合で生憎の逆光。いつか時間帯を変えてリベンジしたいものですが、果たしていつまで残るでしょうか
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太東8:08発普通千葉行き246M(モハ208-2161)で上総一ノ宮へ
長生郡一宮町の玄関口で、東京方面からの快速が折り返すほか、特急も停車します。
当駅を境に千葉方面は複線、安房鴨川方面は単線となっており、安房鴨川方面は列車の本数が3分の一にまで減ります。駅舎は昭和14年8月に改築された天井の高い立派なものです
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上総一ノ宮8:45発普通千葉行き248M(クハ208-2008)で八積
千葉県唯一の村、長生郡長生村の駅で、昭和63年8月改築の駅舎は、長生村コミュニティセンターとの合築です
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八積9:17発普通千葉行き250M(クハ209-2118)で茂原へ
外房地方の中心都市・茂原市の代表駅で、昭和61年10月に高架化されました
駅前にはビルやマンションが立ち並び、周辺の駅と比べると都会的です
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茂原9:43発普通千葉行き252M(クハ208-2106)で新茂原
茂原市郊外に昭和30年9月に開業した駅で、かつては化学工場への専用線が伸びていたことから貨物も取り扱われていましたが、平成8年3月にに貨物扱いと専用線が廃し、平成11年4月に貨物駅としては廃止となりました
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2分遅れの新茂原10:10発普通千葉行き254M(クハ208-2134)で2駅進んで永田へ
昭和34年3月に開業した駅で、開業時に建てられたブロック造りの小さな駅舎があります。昭和47年7月に無人化されたとの記述がありますが、後に再有人化されたようです
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永田10:40発普通安房鴨川行き245M(クハ209-2118)で本納へ
昭和47年に茂原市と合併した旧長生郡本納村の駅で、古い木造駅舎が現役です
この木造駅舎、基礎の部分がレンガだったりする辺り、相当古いのかもしれません
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本納10:55発快速東京行き4002A(クハE232-5020)で大網へ
平成25年1月に市制施行した大網白里市の代表駅で、東金線の分岐駅です
昭和47年5月、スイッチバックを解消するために移転し、高架化されました
駅舎は外房線ホームの高架下にあり、東金線ホームの高架とは駅前広場を挟んで向かい合っています
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大網からはしばし東金線の駅を巡ります
大網11:26発普通成東行き1643M(クハ209-2128)で求名へ
城西国際大学の最寄り駅で、昭和49年3月に一度無人化されましたが、大学開学に伴い再有人化されています。駅舎はホーム上にあり、跨線橋で駅の東西と結ばれています。旧来の東口側にはログハウスう風簡易駅舎がありますが、内部はがらんどうです
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求名11:53発普通千葉行き1642M(モハ209-2101)で福俵へ
住宅地の中にある片面ホームの無人駅で、ホーム上に平成19年2月頃に改築されたシースルー式の待合所があります。列車を待っているとJR社員らしきおじさんが3人やってきて、乗車駅証明書発行機の動作チェックのようなことをしていました
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福俵12:30発普通成東行き1645M(モハ209-2101)で東金へ
東金市の代表駅で、風格ある木造駅舎が残っています。昭和36年までは片貝とを結ぶ九十九里鉄道が分岐していました
2番ホームは朝夕の列車交換がある時にしか使用されませんが、主要駅らしく2番ホームまでの跨線橋にエレベーターが完備されています
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東金12:57発普通千葉行き1644M(モハ208-2101)で外房線へと戻り、土気で下車
掘割状の橋上駅で、「チバリーヒルズ」で有名なあすみが丘ニュータウンの最寄り駅です。橋上化は昭和61年8月、写真は橋上化に伴って新設された南口です
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土気13:27発普通千葉行き262M(クハ208-2145)で誉田へ
千葉市内のJR駅では最も遅く、平成18年3月に橋上化された駅で、朝夕を中心に折り返し列車が設定されているほか、京葉線直通快速の増解結が行われる列車運行上重要な駅です。これは利用客が多い鎌取駅に折り返し設備が無いことや、東金線が分岐する大網駅で増解結ができないことによるもので、誉田駅自体はそれほど大きくありません
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誉田13:57発普通千葉行き264M(クハ208-2105)で蘇我
外房線内房線京葉線京葉臨海鉄道が乗り入れる一大ジャンクション駅で、ホームは島式3面6線です。駅舎は昭和36年10月に橋上化されたもので、写真は西口
外房線駅めぐりはここで終えて、続けて京葉線の駅を巡っていきます