まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/8 成田線落穂拾い駅めぐり

八日市場11:36発普通銚子行き341M(クハ209-2145)で松岸へ

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佐倉で別れた総武本線成田線が再び合流する駅で、駅構内は2面3線の国鉄型配線。成田線が駅舎側の3番線を、総武本線が島式の1・2番線を使用しています
駅舎は2路線の乗り入れる駅にしてはこじんまりとしたもので、駅周辺は銚子市中心市街地の外れといった雰囲気です。駅員さん曰くスタンプは戦前の貴重なものだそうで、よく見ると文字が右書きでした
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松岸13:12発普通成田行き2450M(クハ208-2110)で下総橘へ
香取郡東庄町の駅で、成田線では数少ない棒線駅です
駅舎は昭和8年3月開業時に建てられたもので、新建材に覆われているものの形はよく残っています
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下総橘13:49発普通銚子行き2447M(モハ208-2177)で椎柴へ
銚子市郊外にある駅で、平成19年1月に千葉支社管内らしいシースルー型の簡易駅舎に改築されています。改築前は天井の高い立派な木造駅舎でしたが、最期は壁がトタンで覆われて見るも無残な姿になっていたそうです
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椎柴14:14発普通千葉行き452M(クハ208-2108)で下総豊里
こちらも平成20年3月にシースルー型簡易駅舎に改築されていますが、外壁のデザインが椎柴とは異なります。駅近くには「豊里ニュータウン」なるものがあるそうですが、この立地ではきっと限界ニュータウンでしょうね
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駅から利根川は割かし近いようで、跨線橋からは河口近くなった利根川の姿を望むことができます。利根川は鉄道開通までこの地方の物流を支えていました
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下総豊里14:40発普通銚子行き2451M(モハ209-2128)で終点の銚子へ
銚子市の代表駅で、平成29年7月に新駅舎に改築されています
旧駅舎は旧海軍香取航空基地の飛行機格納庫を転用したもので、平成24年8月に訪れたときにもっと撮っておけばよかったなとつくづく思います
総武本線成田線の列車ともに当駅が終点で、この先は外川まで銚子電鉄線が伸びています
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銚子15:09発普通千葉行き454M(クハ208-2003)で水郷へ
利根川下流域を表す「水郷」から名づけられた駅で、なかなか風情のある駅名です。駅名に似合わない北欧風の駅舎は、「小見川町ふれあいセンター」との合築で、平成5年5月に改築されたものです
午後は晴れていたのにまた天気が悪くなって、また雨が降ってきました
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水郷16:16発普通銚子行き2457M(クハ209-2151)で小見川へ
合併で香取市となった旧香取郡小見川町の玄関口で、昭和6年11月開業時に建てられた風格のある木造駅舎が残っています。いい駅舎だけに駅前整備で障害物が増えて駅舎が撮りにくくなっているのが実に残念です。
 
これで成田線は全駅制覇。小見川16:36発普通成田行き2456M(モハ209-2119)と成田17:43発普通上野行き878M(クハE230-62)、我孫子18:26発常磐線品川行き1242M(モハE531-1021)、日暮里18:57発山手線内回り1804G(モハE234-24)を乗り継いで帰宅しました。

平成31年4月8日
新規訪問駅:15
総訪問駅:2829