まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/13 貸し切り電車ついでに銚子電鉄駅めぐり

この日は所属する鉄研の新歓合宿で銚子へ

 
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先輩の運転で東京を8時過ぎに出発し、銚子に着いたのは11時前。鯖ラーメンを食べてから銚子駅へ。新歓イベントのメインの一つ、貸切電車まではまだ時間があるので一日乗車券を受け取ってから先輩と共に徒歩で仲ノ町駅
今回の駅めぐりは珍しく同行者付きです
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仲ノ町は銚子電鉄の本社と車両基地のある中心駅ですが、駅舎はこじんまりとしたものです。事務室部分の一部が改装されてグッズショップになっています
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12:37 外川からの銚子行き24が到着
ホームではチーバくんがお出迎え。車庫があるため側線が多い駅ではありますが、ホームは1面1線です
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仲ノ町13:07発外川行き25(2502)で君ヶ浜へ
仲ノ町からはチーバくんも同じ列車に乗り込みました
 
君ヶ浜はホーム入口に古代遺跡の柱みたいなのが建っている個性的な駅ですが、これは平成2年から19年まで存在したアーチ外壁の名残らしいです
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あまり人気のないこの無人駅の主はこの猫
観光客にじゃれに行ったりする辺り、相当人に慣れてるみたいだけど、飼い猫なのか首輪付けただけの地域猫なのかは不明
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君ヶ浜13:38発銚子行き26(2002)で観音へ
銚子の旧市街地の最寄り駅で、スイス風のメルヘンな駅舎がありますが、平成3年の改築から30年近くを経て老朽化が進行しているようです。かつては駅舎内のたい焼き屋が有名でしたが、犬吠駅に移転しています
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観音14:04発外川行き27(2502)で海鹿島へ
関東最東端の駅で、駅周辺には国木田独歩竹久夢二の文学碑などがあります。「海鹿島」の名の通り当地には明治時代まではアシカが多く生息していたそうです
駅舎は昭和20~30年代に改築されたと思われる戦後型木造駅舎ですが、生憎の逆光
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海鹿島から8分歩いて西海鹿島へ
キャベツ畑と民家に挟まれた立地の駅で、昭和45年3月に開業した銚子電鉄で最も新しい駅です。線路もホームも一面草で覆われています
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西海鹿島14:35発銚子行き28(2002)で新歓貸切電車の集合場所、銚子へ
平成3年に改築された駅舎はオランダ風の風車付きでしたが、風車は老朽化により撤去されて台座だけが残っています
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新歓貸切電車に使用されるのは2001+2501の2両
最近青電塗装に塗り直されたばかりのため内外装ともに綺麗です
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15:25に銚子を出発し、20分ほどで外川に到着
折返しまでのわずかな時間、みんな思い思いに撮影。海までダッシュして戻ってきた先輩がいましたが、体力を使い切ったようで帰りの電車ではぐったりしていました
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帰りもまたあっという間に銚子駅に到着。集合写真を撮った後、列車は回送されていきました。この後は神栖市内の宿に入るまで一旦解散となりました。その自由時間を使って2年生4人で犬吠埼に行こうという話になり、せっかくならと笠上黒生まで列車に乗ることになりました
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銚子16:44発外川行き33(2502)で笠上黒生へ
相対式ホームを持つ銚子電鉄線内唯一の交換可能駅で、外川より一回り小さな木造駅舎があります
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貨物ホーム跡の留置線にはかつて澪つくし号で使用されていたユ101が放置されています。銚子を舞台にした朝ドラ「澪つくし」から命名されたトロッコ列車で、昔見た子ども向けの電車の本ではよく紹介されていたように思います
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笠上黒生駅近くで先輩の車に拾ってもらい、犬吠埼
同行したうちの一人が海の近くまで行って挙動不審なことやってましたが、気にしないことにします
その後、日没前に神栖市の宿に入り、新歓合宿の長い夜が始まったのでした
 
平成31年4月13日
新規訪問駅:6
総訪問駅:2866