まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/29 晩秋の近鉄奈良線・橿原線駅めぐり その1

お久しぶりです。期末試験のため2週間ほど更新できずにいました
期末試験も終わったことですし、期末前にした駅訪問旅の記録を書いていくとしましょうか
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この日は宝塚南口6:48発西宮北口行き678(5102)で出発
西宮北口からは7:07発今津行き7070(6010)に乗り、今津で阪神に乗り換えます
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今津7:12発普通梅田行き664(5340)と尼崎7:37発快速急行近鉄奈良行き720(9529)を乗り継ぎ、学園前へ
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以前訪問した時に撮影できなかった1番線を撮影
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学園前8:26発準急近鉄奈良行き757(8101)で隣の菖蒲池へ
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今回は時間の都合で1番線ホーム側の駅舎のみ撮影
いつ頃建てられたものか詳しいことはわかりませんが、結構特異な形をした駅舎です
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菖蒲池8:37発準急近鉄大和西大寺行き759(9326)で大和西大寺
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橿原神宮前からは8:55発橿原線普通橿原神宮前行き783(8308)に乗り橿原線駅めぐりを開始
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まずは一駅隣の尼ヶ辻で下車
大和西大寺からたった一駅進んだだけですが、長閑な雰囲気が漂っています
駅舎は平成12年に改築された地下駅舎で、地上に出ている出入口の部分は和風にデザインされています
写真は東口
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こちらは西口
東口とデザインが同一です
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尼ヶ辻9:10発普通橿原神宮前行き881(1125)で西ノ京へ
薬師寺唐招提寺の最寄り駅として知られ、特急も一部が停車します
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駅舎は平成8年に改築された地下駅舎で、尼ヶ辻同様和風にデザインされています
写真は東口
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こちらは西口
東口と同じデザインですが、エレベーターが奥まった位置にあるため印象が異なります
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西ノ協9:31発普通橿原神宮前行き883(8102)で九条へ
近鉄相互直通運転をしている京都市烏丸線大阪市営中央線・阪神なんば線にも同名の駅があります
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平成14年改築の地下駅舎で、平城京をイメージした朱塗りの柱が特徴
写真は東口
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西口
デザインが複雑なため全体像を掴みにくいです
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九条9:44発普通橿原神宮前行き3981(1135)で近鉄郡山へ
大和郡山市の中心近くに位置します
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1番線ホーム上の待合室の裏にある木造の倉庫が気になります
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東口駅舎(上写真)は古いものがそのまま使われていますが、西口駅舎は仮駅舎のように素気ない造りです
東口駅舎は古さからして大正10年開業時のものでしょうか?
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近鉄郡山10:05発普通橿原神宮前行き885(8589)で筒井へ
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昭和52年完成の高架駅で、どことなく昭和末期の雰囲気が漂います
駅入り口の駅名表示がいいですね~
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ホームで色々と撮影していると突然「かぎろひ」が通過しました
あまりに突然で心の準備が出来ていなかったので中途半端な仕上がりになってしまいました

ここで一旦橿原線駅めぐりを中断し、天理線へ向かいます