まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/03 近鉄大阪線・信貴線駅めぐり・西信貴ケーブル乗車

もう年が明けてから1週間以上経ってしまいましたがまだ昨年の分の記事が残っているのでこれまで以上に遅いペースですが消化していこうと思います

昨年の文化の日、スルッとKANSAI3Dayチケットを使っての駅めぐりです
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宝塚から6:46発普通西宮北口行き16(7003)で出発
西宮北口で7:04発急行梅田行き30(7008)に乗り換え梅田へ
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梅田7:25発御堂筋線なかもず行き(8007)でなんばへ
近鉄線に乗り換え大阪難波7:37発準急大和西大寺行き755(1126)で鶴橋へ
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鶴橋からは7:47発普通高安行き787(2763)に乗り、俊徳道で下車
背の高い高架駅で、JRおおさか東線JR俊徳道駅が隣接しています
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俊徳道8:06発普通榛原行き3741(1774)で長瀬へ
近畿大学の最寄り駅のため学生の姿が多く見受けられます
利用客の多さの割には駅設備が貧弱なように感じられました
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長瀬8:19発普通高安行き881(2539)で弥刀へ
隣の長瀬と同様に上下線ホームを結ぶ通路は存在しません
久宝寺口方に踏切がありますが、列車本数の多さからラッシュ時には開かずの踏切と化すようです
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弥刀8:34発普通高安行き883(2443)で久宝寺口へ
昭和45年、府道2号大阪中央環状線との立体交差化のために高架化された駅です
ホームが高架になっているので、地平にホームや駅舎がある長瀬や弥刀と比べると少し都会的な雰囲気です
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2分遅れで到着した久宝寺口8:44発普通高安行き885(8912)で近鉄八尾
八尾市の代表駅で、駅周辺は結構賑わっていますが、急行や快速急行、特急はこの駅に停車しません
昭和53年12月に高架化された駅舎は、外壁に掲げられた巨大な駅名表示が目を引きます
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近鉄八尾8:57発普通高安行き887(1321)で河内山本へ
信貴線の分岐駅で、駅舎は昭和36年3月に近鉄の駅では初めて橋上化されました
ここからは大阪線に別れを告げて信貴線を進みます
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河内山本9:18発普通信貴山口行き951(1432)で服部川
信貴線唯一の中間駅で、ごちゃごちゃとしていた隣の河内山本から一転して周辺はのどかな雰囲気です
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服部川9:39発普通信貴山口行き953(1532)で終点の信貴山口へ
西信貴ケーブルへの乗換駅で、山麓の閑静な住宅街の中に位置します
ここからはケーブルに乗車します
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信貴山口9:50発972(8しょううん)で山を登り高安山
ケーブルカーは阪神系列かと見紛うような虎デザイン
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高安山から降りてくる973(7ずいうん)とすれ違い
午前中の時間帯ということもあって乗客はわずかしか乗っていませんでした
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わずか7分で高安山に到着
駅舎は古いコンクリ建築で、昭和5年12月開業時のものを昭和32年3月のケーブル復活時に改修したものだと思われます
ここからはバスで信貴山門へ向かいます