まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

どうなる阪急5100系?

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阪急1000系(Ⅱ)の増備により余剰車が発生すると思われる宝塚線5100系ですが、4連に分割して能勢電に譲渡されて1500系を置き換えるという説が濃厚のようです。
現在宝塚線で運用されている5100系は
5100×4R+5114×4R、5104×4R+5110×2R+5126×2R、5106×4R+5116×2R+5122×2R、5108×4R+5142×2R+5126×2R、5128×4R+5140×4R、5132×4R+5134×4R、5136×4R+5138×4R、5146×4R+5148×4R
で、このうち5104Fの5145に全自動密着連結器が搭載されている他、5128F、5132F、5136F、5146Fに更新工事が施行されています。
一方置き換え対象と噂されている能勢電1500系は
1550×2R、1551×4R、1552×4R、1553×4R、1555×4R、1560×2R
で、いずれも車齢が50年を超えています。
これを全て置き換えようとすれば、5100系4連×4本と2連×2本が必要となりますが、もし1700系も置き換え対象になっているとすれば、4連×12本、2連×2本が能勢電に導入されることになります。
単純に考えると5100系の大半が譲渡されることになりますが、新車導入のペースが遅い阪急のことですから、5100系を全て置き換える頃には6000系も譲渡対象になっているかも知れません。そうなれば5100系の代わりに6000系が譲渡される可能性が高くなります。
5100系が今後どうなるのか詳しくは分かりませんが、今のうちから記録しておこうと思います。