まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/1 南海高野線駅めぐり その1

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高野山11:48発高野山ケーブル7858(11-21)で高野山を後にし、下山します
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わずか5分で到着した極楽橋駅は南海高野線高野山ケーブルの乗り換え駅で、双方のホームは長い回廊で結ばれています
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乗り換えのため「だけ」の駅のようで、駅前にはご覧の通り何もありません
有人駅ですが、秘境駅と呼んでも差し支えないでしょう
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駅舎は結構大きな木造駅舎ですが、ここで降りる利用客の少なさを示すかのように入り口部分はとても狭いです
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12:07発臨時特急天空2号0102に乗り、極楽橋を後にします・・・とは言っても乗るのは自由席車両
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橋本方に連結されている自由席車両はロングシートの2024F
高野山上の賑わいが嘘のように車内は空いていました
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12:34着の九度山で下車
来年度の大河ドラマ真田丸」の主人公、真田幸村ゆかりの地ということで、駅舎やホームが「真田赤備え」「六文銭」などで装飾し、落ち着いた風合に塗装されています
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駅舎は装飾されていながらも落ち着いた雰囲気
公式HPに載っていた装飾完成イメージイラストを見て、「雰囲気が損なわれていたらどうしようか」と危惧していましたが、杞憂に終わったようです
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妻面に駅入り口が設けられているため、本来の駅舎正面は塞がれたような感じになっています
かつてはこちらにも入口があったのでしょうか
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12:42発普通橋本行き7406(2301)で橋本へ
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橋本で13:11発急行なんば行き2740(6504)に乗り換え、御幸辻で下車
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相対式ホーム2面2線の立派な高架駅ですが、無人駅で活気には乏しいです
写真は東口で、高架化前は古い木造駅舎があったようです
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西口駅前は未整備で、更地になっています
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13:38発急行なんば行き2742(6851)で紀見峠へ
大阪と和歌山の県境の峠にある駅で、いかにも山間の駅と云った雰囲気が漂います
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駅舎は大正4(1915)年開業時からの物と思われる小さな木造駅舎で、デザインはシンプルですが、入り口の車寄せが大きいのでよく目立ちます
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駅舎横に枯池を発見
大手私鉄の駅で枯池を発見するのは結構珍しいような・・・
紀見峠の先で、線路は駅名の由来となった紀見峠を越えて大阪府へと入ります
大阪府内の駅については次の記事で