まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/1 南海高野線駅めぐり その2

紀見峠13:49発区間急行なんば行き3604(6413)で天見へ
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大阪府内に入ったものの相変わらず山間の駅と云った風情の駅が続きます
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駅舎は木目剥き出しのいかにも木造駅舎と云った感じのもので、味わいがあります
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駅舎が小さすぎて改札機が二機も収まりきらないようで、改札機一機分増築されています
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14:23発急行なんば行き2744(6520)で千早口へ
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山間の集落にある駅ですが、紀見峠や天見に比べれば開けています
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駅舎は昭和58(1983)年に改築された小さな駅舎です
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駅入り口に設けられたツバメの巣
壊れかけてはいますが、こんな大きなもの初めて見ましたw
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14:56発区間急行なんば行き3606(6263)で千早口を後にし、美加の台
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南海が開発した新興住宅地「南海美加の台」の最寄り駅として昭和59(1984)年に開業した南海高野線で最も新しい駅ですが、平成25(2013)年4月1日から無人駅になりました
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無人化されてがらんとした改札口で電鉄人氏と合流
ここから河内長野まで一緒に行動します
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駅周辺はそれほど開発が進んでいないようで、稲刈りの終わった田んぼが広がっています
そののどかな風景の中を突っ切る一本の細道は複線化による線路付け替えで廃止された旧線跡です
ここを今も列車が走っていればさぞかし絵になったことでしょう
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美加の台15:27発急行なんば行き2746(6517)で三日市町へ
駅舎は昭和48(1973)年8月と早期に橋上化されていましたが、平成18(2006)年に、周辺再開発に合わせた駅舎の大規模リニューアルが行われ、新築同然のきれいな姿になりました
駅周辺には住宅街が広がり、これまで降りてきた駅の周辺に比べればはるかに都会です
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三日市町15:53発快速急行なんば行き1704(2036)で河内長野
河内長野市の代表駅で、近鉄長野線との乗り換え駅でもあります
駅舎は平成元(1989)年頃に駅周辺再開発に合わせて改築された橋上駅舎で商業施設が併設されていて賑わいがあります

この日の南海高野線駅めぐりはこれで終了し、電鉄人氏と近鉄の改札で別れ、これから近鉄長野線へと向かいます