まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

11/23 南海高野線駅めぐり その1

この日はスルッとKANSAI3Dayチケットを使って南海高野線

逆瀬川を6:05発普通西宮北口行き8(5504)で出発し、西宮北口で6:18発快速急行梅田行き16(8003)に乗り換え
梅田からは6:35発なかもず行き17(8907)でなんばへ
難波からはいよいよ南海高野線に乗車
7:00発急行橋本行き2707(6001)に乗車し、終点の橋本へ
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橋本7:55発各停極楽橋行き7509(2195)に乗り換え、4駅目の高野下で下車
開業時は高野山駅を名乗っていましたがわずか1か月12日で現在の駅名に改称されています
昭和22年まではこの駅から先高野山駅までは高野山電気鉄道を名乗っていました
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駅舎は高床式の木造で、急な地形に無理やり作ったような形状です
こんな形状の駅舎があるのはおそらく全国でもここだけでしょう
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出入り口がない側の駅舎のもう一つの顔
駅名表示は右書きで、「驛」という旧字体が使われています
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高野下8:33発各停極楽橋行き7511(2352)で紀伊細川へ
昭和3(1928)年6月開業時に建てられた木造駅舎が現役ですが、駅前すぐが階段という立地のため写真を撮るのに苦労しました
訪問時はハイカーの集団で混みあっていたため駅周辺の写真はあまり撮れていません
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紀伊細川8:58発各停橋本行き7514(2045)で上古沢へ
紀伊細川同様あまり余裕のない立地です
こちらも駅舎は開業時に建てられた木造ですが、近くで見ると傾いているのが分かります
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その立地ゆえに駅前広場といったものはなく、集落へは坂を下らなければなりません
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上古沢9:19発各停橋本行き7516(2302)で下古沢へ
南海高野線単線区間の駅では唯一交換設備を持たない駅で、平成14年に棒線駅化されています
廃ホームは地元の人によって花壇として活用されているようです
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この駅も周辺の駅同様駅前に余裕がなく、集落は車の通れない急な坂道を下った所にあります
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下古沢9:32発各停極楽橋行き7513(2033)で紀伊神谷へ
一日の利用客はわずか14人(平成26年)と南海の駅の中では最下位ですが、駅員が配置されています
駅周辺に人家は一軒もなく、まさに秘境駅といった感じです
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紀伊神谷10:08発各停橋本行き7518(2033)で学文路へ
駅名が「学文」ということで受験シーズンには入場券がよく売れる駅として知られていますが、無人駅のため入場券はこの駅では販売されていません
これまで降りてきた同線の駅に比べると周辺は開けています
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学文路10:57発各停橋本行き7520(2045)で紀伊清水へ
ここも開業時に建てられた木造駅舎が現役ですが、同線の他の駅とは雰囲気を異にします
駅前に車が折り返せるのに十分なスペースがあるのも他の駅と異なります
周辺は山の麓の静かな住宅街といった風情です
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紀伊清水11:21発各停極楽橋行き7521(2195)で九度山
一昨年11月以来1年ぶりの訪問です
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九度山駅から11分歩いて真田庵へ
真田昌幸・幸村親子の屋敷跡に建てられた寺で、創建は江戸時代の寛保元(1741)年
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昨年3月にオープンした九度山真田ミュージアム
2月28日までは大河ドラマ展が行われています
入館料500円の割には展示が充実していましたがとにかく人が多かったです
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街並みを見ながら九度山駅へ戻り、13:29発各停橋本行き7406(2303)に向かいます