まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

6/3 西武新宿線駅めぐり その1

この日はスタンプラリー用の1日フリーきっぷを使って西武新宿線系統を中心に駅めぐりをしました

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5時に起床し、徒歩で高田馬場駅
JRでは既に訪問済みですが、西武では未訪問です(というか西武新宿線自体乗ったことがなかった)
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5:47発各停西武新宿行き5010(モハ2295)で出発
乗ろうと思えばいつでも行ける距離に住んでいるわけですが、東京に引っ越してから2か月にして初めて乗ることになりました
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5:50 西武新宿着
大都会の新宿も日曜の早朝だけあってそれほど混んではいません
東京のターミナル駅の中では立派な方に入る西武新宿駅ですが、JR新宿駅とは少し離れた位置にあることから乗り換えには不便で、乗降客数では隣の高田馬場駅に大きく抜かれています
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西武新宿6:12発各停拝島行き5301(20056)で下落合へ
高田馬場からわずか一駅で距離にして1.2㎞しか離れていませんが、周辺は住宅街が広がっています。西武グループ発祥の地で、グループの創始者堤康次郎もこの地に邸を構えていたそうです
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改札口は2か所ありますが、2番ホーム側の南口は早朝ということで開いていませんでした
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下落合6:29発各停拝島行き5303(2058)で中井へ
到着直前の車内放送で「次は新井薬師前」と流れたので「路線図では新井薬師前までの間にもう一駅あった気が・・・」と思っていると案の定すぐに訂正放送が入りました。自動放送じゃない路線ではたまにあることですが、車掌さんだって人間だもの間違うことくらいあるわなという感じです。自動放送が普及すればこうしたことも減っていくんでしょうね
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都営大江戸線との乗換駅で、改札口は平成28年6月に地下化され同時にバリアフリー化が完了しました
ホームは上を山手通りの高架が跨いでいるので薄暗い雰囲気です
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中井6:38発各停田無行き5109(38114)で新井薬師前
現在、地下化工事が進行中で、あちこちで板囲いが目につきます
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元々あまり広くなかったであろう南口駅前も板囲いされています
地下化工事の完成はオリンピックの年が予定されているそうでこの辺りを走る西武電車の姿も2年後には見られなくなります
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新井薬師前6:51発各停拝島行き5305(2004)で沼袋へ
新井薬師前同様地下化工事が進行中で、南口は6月1日から仮駅舎に移行しています
写真の右端に見えるのが使用を終了した南口駅舎ですが、このときは全体像を撮り忘れたので帰りにもう一度撮りに来ることになりました
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北口駅舎は昭和58年改築の私鉄らしい駅舎
駅前は板囲いされています。工事のために仮駅舎にならなかったとしても地下化で消えるのでこの駅舎の余命もあと2年と言ったところです
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沼袋7:03発各停拝島行き5307(2062)で野方へ
この日初めての橋上駅舎です
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平成22年に完成した橋上駅舎
北口は狭い土地に無理やり建てたような感じで、駅の入口と駅前広場の場所が少しずれています
南北両出口とも階段部分の壁に古い写真が飾られていたのがなかなかよかったです
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野方7:13発各停本川越行き5607(38813)で都立家政へ
駅前には商店や住宅が密集していますが、南口の改札周りはそれなりに余裕があります。駅舎自体周辺駅より大きそうです
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都立家政7:22発各停田無行き5111(2060)で鷺ノ宮へ
駅舎は昭和54年に橋上化されていますが、駅ビルなどが増築されて元の形が分からなくなっています
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橋上駅舎南口
急行停車駅ですが、駅舎は周辺駅より若干大きい程度であまりパッとしない印象です
 
7:31発各停拝島行き5309(38808)で下井草へ向かいます