まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

とりあえず新たな架鉄

ネタが無いので海急とは別の架鉄「河井鐡道」について書きます。

基本的な設定

架空都市河井市(人口70万人)と周辺の中小都市を結ぶローカル私鉄で、関西の大手私鉄「摂津電鉄」の子会社。

路線

河井本線(河井~河井市~河井北口~南帯引~八雲高原)
河鐡最大の路線で、河井市~南帯引間は複線電化、南帯引~八雲高原間の末端区間は単線非電化で、運行形態は南帯引を境に大きく分かれる。
 
山郷旧線(南帯引~山郷峡~玉越~一の宮
沿線に観光地山郷峡を抱えるが、カーブが多く勾配がきついことから一の宮方面への直通路線は旧線を経由しない。
 
山郷新線(南帯引~山郷宿一の宮
旧線が高速化に適した路線では無いことから建設された高規格路線。
河井方面から一の宮方面への直通列車は全てこの路線を経由する。
 
奥野線(玉越~奥野湖畔~奥野町)
県内一の観光地として知られる奥野湖への観光路線。河井市からは30分ごとに特急が運転されている。
 
富井線(河井北口~富川~井間役場前)
富川までは河井市からの直通列車が走る通勤路線だが、富川から先は旧型車両が走るローカル線。
 
御手洗温泉線(本町~南河井~御手洗温泉~富川)
河井市郊外にある御手洗温泉(みたらいおんせん)を経由して富川へと至る路線。
車両運用は富井線と共通化され、直通する列車も多い。
 

運行形態

河井本線河井市~河井北口間はラッシュ時間帯以外でも10分ごとに普通列車の運転が行われているほか、奥野線直通の特急が30分ごとに運転されている。
急行は河井市~一の宮間で15分ごとに運転される。
準急は御手洗温泉線・富井線直通で1時間ごとに運転されている。