まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/14 八高線丹荘へ

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高崎からは13:34発高麗川行き236D(キハ112-206+キハ111-206)に乗り、丹荘で下車

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元々は相対式ホーム2面線を持つ交換可能駅でしたが、今年7月11日に2番線が廃止され、棒線化されました
使われなくなってから日の浅い待合室と枠だけになった駅名標がまだ残っていました
ホームの植え込みもつい最近まで手入れされていたのかまだきれいなままです
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駅舎は昭和6年開業時からのものが残されていますが、同じ八高線でここ数年の間に竹沢、用土、金子と木造駅舎が次々と姿を消していることを考えると、近いうちに改築されてしまうということもありえなくはないでしょう
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跨線橋が使用停止され、対向ホームが廃止されていることを除けばごくごく普通のローカル線の交換駅といった風情
いつかはホームや待合室も撤去され、完全な棒線駅になってしまうのだろうか
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14:07発高崎行き239D(キハ110-208+キハ110-207)で丹荘を後にし、倉賀野へ
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高崎線八高線の接続駅で、八高線の終点ですが、列車は全て高崎まで直通します
駅舎は昭和45年改築の古びた橋上駅舎で、駅務室が入る駅本屋は3階建ての結構大きなもの
二つの路線が乗り入れる駅にしてはあまり活気がありません
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側線には貨物列車が停車していましたが、ホームの写真を撮っていると静かに発車して行きました
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やたらと長いホームの上にはなぜか植え込みがたくさんありました
ホーム上の植え込みってたいてい一つのホームに一つなんですけどね
14:57発高崎線上野東京ライン直通上野行き1893E(サハE231-1020)で倉賀野を後にしました