まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/8 御殿場線全駅訪問の旅 その1

この日は青春18きっぷ御殿場線

このところ東海道方面ばかり行き過ぎている気がしますが
 
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8月1日と3日にも乗った高田馬場4:38発の山手線内回り350G(クハE230-544)で出発
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品川で5:10発東海道線小田原行き725M(クハE230-8058)に乗り換え
同じ車内には見るからにDQNっぽいカップルが乗っていて、最初はデカい声でいちゃついてる様子だったのですが、川崎に着く前あたりから殴り合いの喧嘩を始めました
それ公共の場所でやることじゃないだろという感じのガチの殴り方でした。聞こえてくる会話を聞く限り男の方はどうやらDV常習者のようで、ドラマに出てくるようなDV野郎って実在するんだなと思いました。緊急通報ボタンを押して車掌さんを呼ぼうかと思いましたが、ボタンのある場所まで行くにはその喧嘩してるカップルの前を通らねばならず、また車掌さんの身を危険に晒してしまうかもしれず、そうこうしているうちに平塚で降りていきました
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6:13着の国府津で下車
本当なら品川からの車内でたっぷり寝るつもりだったのですがDQNカップルの喧嘩に出くわしたので寝るに寝られず
国府津の駅舎は昭和45年に改築された鉄筋コンクリート造4階建ての大きなもので、内部はJRの事務室として使用されています
横に長いので駅舎というよりは学校みたいな感じがします
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国府津からは6:35発普通静岡行き2745M(クハ210-5038)に乗車し、御殿場線の旅がスタート
まだ神奈川県内ですが、東海の車両なので遠くに来たという感じがします
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1駅進んで下曽我で下車
小田原市北東部の郊外にある小さな駅です
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駅舎は大正11年開業時のものをリニューアルした蔵風のもの
駅前には古い建物が結構残っていていい雰囲気です
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下曽我7:12発普通沼津行き2525M(クハ312-2331)で上大井へ
足柄上郡大井町の中心近くにある駅です
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駅舎とホームの間には藤棚ならぬひょうたん棚があります

上大井は昭和45年に当時の駅員が西日除けとして構内にひょうたんを植えたのがきっかけとなって「ひょうたん駅」として有名になり、昭和56年には時刻表の表紙を飾っています。無人化後、ひょうたんの管理は地元商店街や町商工振興会に引き継がれて町おこしに利用されています
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駅舎は昭和23年6月開業時以来のもの
扉がなく吹きさらしのためか内部は荒れてきているように思えます
いずれ改築されてもなんらおかしくはなさそうですが、その時はひょうたんをモチーフにした駅舎にでもしてもらいたいものです
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上大井から2㎞を20分ほどで歩いて隣の相模金子
昭和31年に開業した築堤上にあるホームだけの無人駅です
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相模金子8:00発普通三島行き2527M(クハ312-3008)で2駅進んで東山北へ
相模金子と同時に開業したホームだけの無人駅で、町を見下ろす高台にあります
平野部を走ってきた御殿場線は当駅を境に一気に山間へと分け入っていきます
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東山北8:18発普通国府津行き2532M(クモハ312-3002)で1駅戻って松田へ
出入口は2つあり、写真の南口は小田急新松田駅と道路を挟んで向かい合っています
訪問時はラッシュ時間帯ということもあって列車から降りた人が続々と改札を通って道を渡り小田急の駅の方へと吸い込まれていきました
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もう一方の北口 平成27年12月に改築されています
こちらの方が駅舎は大きく、表口のようですが活気では南口に劣ります
駅の北にそびえる松田山をイメージしたデザインだそうで、町の玄関口としてなかなかいい感じにまとまっています
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松田8:47発普通御殿場行き2529M(クハ312-2330)で山北へ
足柄上郡山北町の玄関口で、大正13年に改築されたとされる和風木造駅舎が現役で使用されています
丹那トンネル開業前の東海道本線時代は峠越えのために機関車を増結するための基地として大いに賑わったそうで、その名残で構内は今も広いままです
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駅周辺には古い建物も多く残っています
周辺を一通り歩いてみましたが雨が激しくなってきたので途中で退散しました
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山北9:34発普通沼津行き2531M(クハ312-3002)で谷峨
神奈川静岡県境の山間にある駅です
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駅舎は平成12年に改築された赤い三角屋根の簡易的なもの
三角屋根の駅舎なら結構見かけますが、ここまで急角度のものとなるとそうそう見かけません
駅前にはハイキングコースの案内図や登山の際の注意などが貼られているあたりその拠点となっていることがうかがえます
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谷峨10:22発普通御殿場行き2533M(クハ210-5053)で県境を越えて駿河小山へと向かいます