まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/5 冬の両毛線駅めぐり その2

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足利11:43発普通高崎行き446M(クハ210-3022)で小俣へ

駅舎はこじんまりとしたものですが、内部には窓口跡があります
駅前には両毛線の前身・両毛鉄道の建設に尽力した木村半兵衛の顕彰板が、訪問後の1月29日に設置されたそうです
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小俣12:32発普通小山行き445M(クモハ211-3034)で山前へ
足利大学の最寄り駅で、昭和元年改築の木造駅舎が現役で使用されています
昨年7月31日限りで窓口でのきっぷの販売を終了しており、今年3月1日より無人化される予定です。無人化後は駅舎も維持費削減等を理由に簡素化されることが多いので今のうちに見ておいた方がいい駅舎の一つと言えます
駅舎の撮影やスタンプ押印などのためにたっぷりと時間を取って一時間近く滞在
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山前13:48発普通高崎行き450M(クハ210-3026)で桐生を飛ばして岩宿へ
平成の大合併によりみどり市となった旧新田郡笠懸町の駅で、旧石器時代の存在を証明した岩宿遺跡の最寄り駅です
昭和10年改築の駅舎は赤い屋根とハーフティンバー様式の外壁が美しいもので、個人的にはもっと注目されてもいいように思います。橋上化の計画もあるようですが、末永く残ってほしい駅舎です
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岩宿15:06発普通高崎行き452M(クハ210-3034)で国定へ
伊勢崎市と合併した旧佐波郡東村の駅で、駅のある国定は江戸時代の侠客国定忠治の出身地として知られています
駅舎は大正14年改築の回廊付き木造駅舎で、風が強い地域のためか入口に風除室が設けられています
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国定16:22発普通高崎行き454M(クハ210-3061)で駒形へ
前橋南東部に位置する駅で、平成23年3月に橋上化されました
構内は2面3線ですが、真ん中の2番線は柵で封鎖されており使用されていません
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駒形16:53発臨時普通高崎行き9458M(クハ210-3027)で前橋大島へ
乗車した9458Mは入試に伴って運転される臨時列車だそうです
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前橋大島は平成11年3月12日に開業した新しい駅で、木材関連企業の集まる木工団地の中に位置します。昭和30年に開業、昭和42年に休止された東前橋駅の復活と言えますが、当駅は東前橋駅よりは500m前橋寄りに設置されています
開業から20年を経て、さすがに劣化してきてる部分もあるのか訪問時は改修工事中でした
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前橋大島17:10発普通高崎行き456M(クハ210-3006)で前橋へ
群馬県の県庁所在都市・前橋市の代表駅で、昭和59年6月に高架化されています
写真の南口の五角形のデザインは名駅舎と言われた旧駅舎のイメージを引き継いだもので、一応こちら側が駅の正面と言えますが、県庁所在駅にしてはあまりにも寂しい雰囲気です
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ホームは一見2面4線のように見えますが、もっとも南の4番線とも言うべき部分には線路が敷かれておらず、実際は2面3線です
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前橋17:41発普通高崎行き458M(クハ210-3030)で新前橋へ
上越線との接続駅で、昭和58年8月に橋上化されています
上越線吾妻線の列車の一部が当駅で折り返すのに対し、両毛線の列車は全て高崎まで直通しているので実質的には両毛線の方が本線と言えます。事実開業は両毛線の方が古く、群馬県第一の都市と県庁所在都市を結ぶ路線として機能しています
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新前橋17:52発普通高崎行き540M(クハ210-3052)で帰途に就きます
高崎で18:14発湘南新宿ライン快速国府津行き2863Y(クハE231-8530)に乗り換え池袋へ、池袋からは20:02発山手線内回り1906G(クハE234-28)で高田馬場へと帰りました
 
この日の新規訪問駅は17、総訪問駅数は2289に達しました