まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/5 冬の両毛線駅めぐり その1

この日は18きっぷ両毛線

 
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まずは高田馬場を5:06発山手線外回り471G(クハE230-538)で出発し、上野で5:35発東北本線小金井行き523M(クハE230-8091)で両毛線の東の起点・小山へ
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東北新幹線も停車する小山駅は昭和53年改築
栃木県第二の都市の玄関口だけあって駅前もなかなか都会です
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両毛線小山駅の中でも外れと言ってもいいような新幹線高架下の6・8番ホームに発着しています。薄暗くて無機質なホームは冬ということもあって余計に寒々しく見えます。昔はここにも駅そば屋があったようですが、今では跡形もありません
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小山6:55発普通高崎行き432M(クハ210-3026)で両毛線駅めぐりをスタート
まずは一駅目の思川で下車
島式ホームの無人駅で、一応簡易な橋上駅舎があります
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駅南口には平成22年に改札が自由通路上に移されるまできっぷ売り場として使われていた旧駅舎が商工会の建物として残っています
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思川7:23発普通桐生行き434M(クハ210-3037)で大平下
平成22年に栃木市編入された旧下都賀郡大平町の駅で、大平山の麓にあります
両毛線の駅では最も乗車人員が少なく、近くにある東武日光線新大平下駅には5倍近い差を付けられています
駅舎は平成12年に改築されたものですが、その翌年には棒線化され、さらにその翌年には無人化されています
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大平下7:54発普通小山行き429M(クモハ211-3060)で栃木へ
蔵の街・栃木市の代表駅で、東武日光線との乗換駅です
JRの駅は東武に3年遅れて平成15年4月に高架化されました
現在の北口側にあった旧駅舎は高架化後も「魔法陣スーパーカーミュージアム」に移築保存されて健在です
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栃木8:12発普通高崎行き438M(クハ210-3052)で岩舟へ
平成26年栃木市編入された旧下都賀郡岩舟町の駅で、映画「秒速5センチメートル」に登場したことで一躍有名になりました
木造駅舎は平成18年3月にコンパクト化されて映画の中の姿とは大きく姿を変えています。もっとも駅舎内の描写は津軽線三厩駅がモデルだそうですが
 
駅舎内は「禁煙」となっており、あちこちにその旨を知らせる貼り紙があるのですが、なんか煙草臭いなと思ったらこともあろうにその貼り紙の前で爺さん連中が煙草を吸っていました。おそらく貼り紙を読む能力が無いんでしょうが、火の不始末から火事になって駅舎が燃えてしまう例もあるのでやめてほしいですね
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駅前集落の奥には変わった形の岩舟山が聳えています
この駅前の様子は映画のポスターにも使われたそうですが、当時の姿を留めている建物は左手の木造家屋だけのようです
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岩舟9:05発普通高崎行き440M(クハ210-3060)で佐野へ
「佐野厄除け大師」や「佐野ラーメン」で知られる佐野市の代表駅で、東武佐野線との乗換駅です。光都市としての側面もあるためか、平成15年改築の橋上駅舎に隣接して観光案内所の建物が建てられています
駅前広場のあちこちには佐野市ゆるキャラ「さのまる」のオブジェが設置されていました
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佐野9:57発普通高崎行き442M(クハ210-3034)で富田へ
足利市東部にある駅で、駅舎は平成11年3月改築のものにトイレを増築したものです
昨年3月20日、隣駅・あしかがフラワーパークの開業直前に無人化されています
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富田から20分歩いて隣のあしかがフラワーパーク駅
駅名の通りあしかがフラワーパークへのアクセス駅で、昨年4月1日に開業した新しい駅です。運賃計算面では富田駅と同一駅として扱われており、まるで仮乗降場のようです。片面ホームの簡素な無人駅ですが、多客時を想定してかSuica改札機は周辺駅と比べて多めに設置されています
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あしかがフラワーパーク10:55発普通高崎行き444M(クハ210-3061)で足利へ
足利学校」などで知られる足利市の代表駅で、写真の南口は昭和55年に開設されたものです
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北口駅舎は昭和8年に改築された風格ある洋風のもので、名駅舎として「関東の駅百選」にも選定されているものですが、訪問時間帯は生憎の逆光でした
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北口駅前にはEF60 123が保存されていますが、屋根が無く雨ざらしで、今後が少々心配です
 
足利からは11:43発普通高崎行き446M(クハ210-3022)で小俣へ向かいます