まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

5/30 全休を利用してリニア鉄道館へ

5月30日は大学の全休を利用して、夜行バスでリニア鉄道館へと行ってきました

 
前日の23:00発東西線東葉勝田台行き2254T(2007)で早稲田を出発し、日本橋から歩いて東京駅八重洲南口
イメージ 1
23:30発ドリームなごや11号に乗車しました
消灯は23:46頃。1:05から20分間足柄SAで、3:50から20分間浜名湖SAで停車してトイレ休憩を取りました。今回は2階最前列だったので足元も広く快適でした
名古屋駅には6:03着。リニア鉄道館の開館時間までまだまだあるので名鉄を駅撮りしに行きます
イメージ 2
名鉄名古屋6:18発急行国府行き612(3217)で神宮前へ
2時間45分ほど撮影しましたが、お目当ての6000系や6500系をそれなりに撮ることができました。神宮前9:22発急行新鵜沼行き973(3215)で名古屋へと戻ります
イメージ 3
名古屋からは9:45発あおなみ線金城ふ頭行き341H(1106)で終点の金城ふ頭へ
リニア鉄道館レゴランドへの最寄り駅だけあって、平日でもそれなりに賑わっています
イメージ 4
さっそくリニア鉄道館
平日なので、それほど人の映り込みを気にせず写真が撮れます
やっぱりこの手の施設は平日に来てなんぼですね
イメージ 5
この日のお目当てはこの車両
リニア鉄道館の展示変更に伴い撤去されることが発表されたクロ381です
やはりこの車両目当てで来た人が多かったようで、他にもカメラを向けている人が多くいました
どこかの地方私鉄みたいにお金に困っているわけではないんだから残してほしいとは思いますが、車体構造的に維持が難しいという説もあるそうで……
イメージ 6
クロ381より一足先に展示を終了した117系を見に一旦屋外に出てみると、こちらは海寄りのクハ116の方が搬出作業中でした
目の前で車体と台車が切り離され、車両が宙に浮いていきます
こんな珍しい光景を見れただけでもこの日に来た価値がありました
イメージ 7
その後も館内を隈なく見て回りましたが、リニア鉄道館の何がいいかというと「明るい」ことなんですね。大宮の鉄博や今は亡き弁天町の交通科学博物館は屋内が暗くて車両を撮りにくかった印象がありますが、ここは明るいので写真が撮りやすいです(※奥の収蔵車両除く)
展示を見終わって、余った時間は映像を見て過ごしましたが、新幹線関連の映像でも見事に500系が無視されていました。まるで最初から存在しなかったかのように
まあJR東海が関わってない車両に映像の時間を割きたくないということなんでしょう
イメージ 8
閉館時間の17時ギリギリまで居て外に出ると、117系の中間車も既にトレーラーに載せられていました。もっと時間のかかるものだと思っていたのですが、案外1日で2両とも搬出準備できてしまうものなのですね
イメージ 9
昼頃に作業をしていたクハ116は言うと裏手で搬出待ちをしていました
錆の浮いた車体から海辺での屋外保存の厳しさが分かります
展示車両が捨てられてしまうのは今回が最後だといいのですが
イメージ 10
金城ふ頭17:51発名古屋行き412H(1604)で名古屋へと戻ります
朝昼何も食べておらず、お腹が空いていたので名駅近くの松屋で夕食を取りました
なんでわざわざ名古屋まで来て松屋なのかと思われるでしょうが、お金がないというのと和風タルタルチキンが気になったというのが理由です
イメージ 11
日没後はバス待合室でひたすら本を読んでから、23:30発ミルキーウェイCJ702便で東京へと戻ります。JRバスの3列が埋まっていたので帰りはツアーバスです
乗り心地はJRと大差なかったのですが、発着地が中途半端なのが欠点ですね
消灯は23:46。3時過ぎに一か所だけ休憩がありました
イメージ 12
東京の鍛冶橋駐車場には翌朝5時過ぎに到着
ここは乗ってきたバスが撮れないのと東西線ユーザーにとっては駅から遠いのがデメリットです。安くてそれなりに快適なのに発着地が惜しいのがつくづく残念です
発着地の分かりやすさと発車まで安全に過ごせるメリットを考えれば、やっぱりJRバスが一番無難だと思いました
 
鍛冶橋からは大手町まで歩き、5:28発中野行き550T(2001)で早稲田へと帰りました
 
令和元年5月30日
新規訪問駅:2
総訪問駅:3061