まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/7 炎天下の有田鉄道線廃線跡

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11:48 有田川鉄道公園入口を出発し、炎天下の中、藤並駅への5.2kmを歩き始めました。
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歩き始めてわずか1分、金屋口駅から0.3km地点になぜか車両の車輪が置かれていました。現役時代にここに何があったのかは不明
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12:01 御霊駅跡に到着
改修されながらも駅舎が残っています
駅舎内で少し休憩して、先を急ぎます
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ミカン畑の中を一直線に伸びる廃線跡
いかにも和歌山といった感じののどかな景色ですが、あまりの暑さに景色を楽しむ余裕はありません
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12:28 下津野駅跡に到着
駅舎は解体され、ホームのみが残ります
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下津野駅を出発し、田殿口駅へ向かう途中、ミカン畑の中に発見した黒貨車
倉庫として使われているようですが、詳細は不明
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12:51 田殿口駅跡着
駅舎は一部の壁のみを残して解体されており、少し物足りない気がします
下津野みたいに駅舎が残っていないのよりはマシですが・・・
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13:01 明王寺駅跡
家に帰って調べてから知りましたが、昭和21年までここに駅があったようです。
廃止から70年もの月日が流れているので往時の面影を探すのは難しそうです
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明王寺駅跡を出てしばらく進むと右から紀勢本線の高架が寄り添うように近づいてきます
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JR紀勢本線の線路と寄り添ったまましばらく進むと藤並駅跡に到着します
13:09 藤並駅に到着
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かつて有田鉄道のホームがあったところは自転車置き場に転用されています
鉄道公園入り口から5.2km 1時間21分で到着しました
さすがに夏場に廃線跡歩きは疲れたので、あちこち歩き回らずじっと涼んで次の列車を待ちます