まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/7 紀勢本線を南へ&阪和線駅めぐり

廃線跡歩きを終え、藤並から13:24発御坊行き351M(モハ223-4)に乗車し、御坊へ
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御坊でこれから紀州鉄道へ向かうたむぅ氏と一旦別れ、私は駅舎を撮りに外へ
御坊駅の駅舎は昭和59年に改築された2代目で白タイル貼りの鉄骨駅舎
竣工から30年以上が経過していますが、それほど古さを感じさせません
御坊からは14:18発普通紀伊田辺行き2357M(サハ223-2505)に乗車し、終点の紀伊田辺
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紀伊田辺へ向かう車窓には青い夏の海
岩代付近の車窓はいつ見ても美しいです
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紀伊田辺駅前でフォロワーの芳養ちゃん氏と10分に満たないオフ(オフというより少し雑談しただけ)をし、改築が決まってる駅舎(すでに何回も撮ってるけど)を慌ただしく撮影
乗ってきた列車の折り返しである15:13発普通御坊行き2362M(クハ222-2508)に乗車
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この乗車した列車、普段なら113系が使用されるところをこの日は223系による代僧だったそうで、地元民の芳養ちゃん氏によれば結構レアらしいです(運用に関しては無知ですみません)
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御坊からは16:00発和歌山行き376M(クハ222-102)に乗車し、車内でたむぅ氏と合流
途中、湯浅で特急くろしお26号を退避し、和歌山には17:07着
和歌山で17:10発紀州路快速大阪方面行き4596H(クモハ224-5027)に乗り換え紀伊中ノ島で下車
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平成24年3月17日以来、3年5か月ぶりの訪問です
前回訪問した時と駅舎に変化はありません
駅舎前面を覆う斜め格子が印象的な木造駅舎は私の好きな駅舎の一つです
ある本には「仏壇にも見える」と書かれていましたが、確かにそう言われてみれば仏壇にしか見えませんw
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17:30発紀州路快速大阪方面行き4598H(モハ223-2521)で紀伊中ノ島を後にしました
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次に降りたのは和泉砂川
時間の都合で西口駅舎のみを撮影
赤い三角屋根がかわいらしい木造駅舎は昭和5年開業時からのもの
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18:01発の紀州路快速4600H(日根野から4200M クモハ225-5009)で東岸和田
下り線ホームのみが高架化されており、上り線ホームは高架化へ向け工事中
駅舎自体は平成25年4月28日に訪問した際とあまり変化したところはないようです
昭和5年開業時からの駅舎は上り線ホームが高架に移行し、完全高架化が完了した後に取り壊されるものと思われます
駅めぐりはこれで終了し、18:33発快速天王寺行き174H(クハ222-2509)に乗車
羽衣支線に乗るというたむぅ氏は鳳で下車

天王寺で19:09発大阪環状線1525列車(モハ103-774)、大阪で19:39発快速宝塚方面新三田行き2767M(クハ222-6113)に乗り換え、宝塚で20:19発阪急今津線2074列車(3029)に乗り換えて帰りました。