まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/6 紀伊田辺を散策

この日は青春18きっぷで紀南へ

 
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紀三井寺を6:12発普通紀伊田辺行き321M(クモハ112-2058)で出発し、紀伊田辺で7:51発普通新宮行き2329M(クモハ105-4)に乗り換え
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8:05着の白浜で下車
有名な観光地の玄関口ですが、時間帯が早かったこともあり下車客はまばらでした
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駅前には観光客相手の土産物屋やレストランが並んでいますが、時間が早いのでまだ開いていません
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駅舎は昭和60年頃に改築されたもので、観光地の玄関口だけあって大きな待合室を備えています
駅周辺を一通り歩き回ってもまだ時間が残っていたので、待合室においてあった町のガイドマップ(地元の小学生がつくったもの)を読んで時間を潰しました
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駅出入口の脇にはくろしお車内と同じくパンダシートが置かれています
おそらく記念撮影用でしょう
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ホームは0から3までの4線があり、そのうち0番線は折り返し用ホームです
人がいない分、駅の大きさが余計に際立ちます
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9:09発普通紀伊田辺行き2324M(クハ105-3)で紀伊田辺
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1年7か月ぶりに訪れた紀伊田辺駅は既に改築工事が始まっていました
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新駅舎の完成は来年春の予定で、昭和7年開業時に建てられた現在の駅舎は今年5月から解体されるそうです
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新駅舎完成イメージ(JR西日本公式より)
現駅舎の特徴である大屋根や三角屋根のデザインは引き継がれるようです
 
改札前でフォロワーのはやちゃん氏と合流し、観光案内所でレンタサイクルを借りて市内探索に出発!近代建築を中心に巡ります
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福地町の古い商店群
ほとんどが廃業しています
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池田寫眞館
いつ頃の建物なのかわかりませんがいい雰囲気です
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田辺市中部公民館
現在はララロカレというイタリアンレストランになっていますが、この日は定休日でした
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田辺市立図書館
モダニズム建築ですが、半ば廃墟化しています
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田辺新地跡
古い建物が数多く残っていますが、色町らしさは改築などで薄れています
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田辺城水門跡
紀伊田辺藩安藤氏の居城でしたが、今では水門しか残っていません
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会津川を渡って天神崎へ
ナショナルトラスト発祥の地として知られていますが、白浜の三段壁などと比べると景勝地としては地味です。しかしそれだけに観光地らしく俗化されていないので落ち着いて景色を眺めることができます
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天神崎を一周して市内へ戻る途中、植芝盛平翁生誕地の前を通りました
合気道創始者として知られていますが、生誕地は更地になっています
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続いて、南方熊楠顕彰館・南方熊楠旧居へ
田辺市を拠点に研究をしていた博物学者・南方熊楠が住んでいた家が保存されています。明治末期の建物だそうですが、綺麗に保たれています
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旧木津医院
外壁塗装中でした
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駅前に戻りらぁめん子弁慶の「田辺ラーメン」で昼食
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昼食の後は日吉神社
本当は隣接する磯間岩陰遺跡にも行きたかったのですが、時間の都合で断念
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海辺の県道206号を走り、記念公園へ
植芝盛平翁の像が海を背にて立っています
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田辺市役所
昭和45年築で、津波被害を避けるための高台移転が計画されています
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市役所を撮った後は駅へ
この駅舎が見られるのもおそらく今回が最後でしょう
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観光案内所に自転車を返却し、駅構内へ
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14:15到着の2330Mを撮影
朝8時に白浜で降りた編成が6時間かけて新宮から戻ってきました
「きのくにトレイナート2017」のラッピングが施されています
 
これを撮った後はやちゃん氏と別れ、14:24発普通御坊行き2360M(クモハ113-2058)で紀伊田辺を後にしました